城久坂 歌詞 Akiko Togo ふりがな付

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よみ:ぐすくざか

城久坂 歌詞

Akiko Togo

2019.6.26 リリース
作詞
東郷晶子
作曲
前田和彦 , 東郷晶子
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この坂道さかみち登のぼれば 私わたしの大好だいすきな 景色けしきが目めの前まえに広ひろがる
サトウキビ畑ばたけの歌声うたごえを聴ききながら 自転車じてんしゃを押おして行いこう

のんびりすれ違ちがう トラクタに手てを振ふって
風かぜがアスファルトを通とおり抜ぬけてく 優やさしく
緑みどりのバイク追おい越こし 煙けむるガソリンのにおい
初夏しょかの日差ひざしの下した 坂道さかみちをゆく 私わたしのかげ

空そらと海うみの境界線きょうかいせんが 銀色ぎんいろに光ひかる

この坂道さかみち登のぼれば 私わたしの大好だいすきな 景色けしきが目めの前まえに広ひろがる
サトウキビ畑ばたけの歌声うたごえを聴ききながら 自転車じてんしゃを押おして行いこう どこまでも

トタン屋根やねの小ちいさな バス停ていでひと休やすみ
白しろい弧こを描えがいて 飛行機雲ひこうきぐもは 何処どこへ行いく

手てを繋つないで 見みつけた虹にじに また巡めぐり会あえるような気きがして

空色そらいろキャンバスが茜色あかねいろに染そまってく 絵えの具ぐを重かさねてくように
雲くもが流ながれてゆく 時間じかんを描えがきながら ゆっくりと 泳およいでゆく

空そらと海うみの境界線きょうかいせんが 銀色ぎんいろに光ひかる

この坂道さかみち登のぼれば 私わたしの大好だいすきな 景色けしきが目めの前まえに広ひろがる
サトウキビ畑ばたけの歌声うたごえを聴ききながら 自転車じてんしゃを押おして行いこう
どこまでも
いつまでも

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曲名:城久坂 歌手:Akiko Togo