浪花の女 歌詞 渚月あかり ふりがな付

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よみ:なにわのおんな

浪花の女 歌詞

渚月あかり

2019.8.28 リリース
作詞
百音〈MONE〉
作曲
泉盛望
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花筏はないかだ流ながれて どこまでも
散ちってはより沿そい また散ちって
春はるはおぼろの 淀川よどがわは
うちとあんたの 仲なかみたい
苦労くろう数かぞえて 笑わらって生いきる
明日あした夢見ゆめみる
浪花なにわ女おんなの心意気こころいき

なぁ あんた
所詮しょせんこの世よは 二人ふたりきりや
精一杯せいいっぱい きばってや

人ひとの世よは晴はれたり 曇くもったり
可愛かわいい女やつだと 言いいながら
他ほかの誰だれかに 優やさしくて
そんなあんたに 惚ほれました
あんた笑顔えがおが わたしの宝たから
泣ないて笑わらって
浪花なにわ女おんなの心意気こころいき

泣ないても 笑わらっても
一生いっしょう一度いちど うちは うちは・・・
そんなあんたに 惚ほれたのやから

泣なかへんと夜空よぞらを 見上みあげてた
あんたの背中せなかが 震ふるえてた
うちがうしろに おるやない
辛つらいときこそ 笑顔えがおでね
あかんあかん 泣ないたらあかん
ふたり寄より添そう
浪花なにわ女おんなの心意気こころいき

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曲名:浪花の女 歌手:渚月あかり