晴れるまで 歌詞 aoiro ふりがな付

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よみ:はれるまで

晴れるまで 歌詞

aoiro

2020.4.8 リリース
作詞
松浦航大
作曲
松浦航大
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うずくまって泣なき腫はらした目めをそっと
指先ゆびさきで撫なでる
いつもの君きみなら この指ゆび
はねのけるでしょう

言いえなくってしまいこんでた思おもいの
引ひき出だしが壊こわれて
こぼれ出でた言葉ことば
君きみもゆっくりうなずいた

愛あいしてるよ だけどまだ
ときめきから変かわっていくのが
早はやすぎたね

繋つないできた手てを 紡つむいできた愛あいを
空そらへ放はなしてしまっても
心こころの中なかにいる
重かさねた思おもい出でが 色いろあせてしまっても
あなたと育はぐくんだすべてを
抱だきしめて 歩あるいていこう

語かたり合あって並ならぶベッドの中なかも
はしゃぐ散歩道さんぽみちも
二人ふたりで過すごした 時間じかんは
愛いとおしすぎて

迷まよい込こんでしまいそうなほどに
この手てを掴つかむけど
二人ふたりで辿たどり着ついた
答こたえに従したがうんだ

静しずかな部屋へや 君きみの寝息ねいきだけが響ひびく
どうか幸しあわせな
夢ゆめを見みて欲ほしい

綿わたをつけた花はな 風かぜに舞まうように
どこか飛とび立たっていっても
新あたらしく根ねをはれる
芽生めばえたその地ちが どんなに寒さむくても
あなたの暖あたたかなほほえみ
忘わすれずに 乗のり越こえていこう

悲かなしみがいつか 晴はれるときには
この気持きもちはずっと深ふかく
静しずかなところへ膨ふくらんでいくんだ

繋つないできた手てを 紡つむいできた愛あいを
空そらへ放はなしてしまっても
心こころの中なかにいる
重かさねた思おもい出でが 色いろあせてしまっても
あなたと育はぐくんだすべてを
抱だきしめて 歩あるいていこう

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曲名:晴れるまで 歌手:aoiro