窓辺の猫 feat.つじあやの 歌詞 むぎ(猫) ふりがな付

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よみ:まどべのねこ feat.つじあやの

窓辺の猫 feat.つじあやの 歌詞

むぎ(猫)

2020.9.9 リリース
作詞
むぎ(猫)
作曲
むぎ(猫)
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色いろのついたタイル 君きみは飛とばして歩あるく
朝あさと夕方ゆうがたの通かよい道みち 僕ぼくを見みて手てを振ふる

君きみに会あえる道みちは 少すこし遠回とおまわりだけど
いつもの窓まどいつもの顔かおで 私わたしを待まっててくれる

名前なまえも知しらないけれど 君きみの顔かおを見みると
涙なみだが出でそうな日ひでも 少すこしだけ強つよくなれたよ

思おもい出でよ消きえないで
胸むねの中なかに窓まどを作つくるから
寂さびしい時ときには思おもい出だして
顔かおを見みせにおいでよ

いつか大人おとなになって 遠とおい街まちに離はなれても
寂さびしくないよ 君きみが待まってたあの窓まどを思おもい出だせば

色いろのついたタイル 今日きょうは飛とばさず歩あるく
いつもと違ちがう言葉ことばで 手てを振ふる君きみが見みえた

今日きょうまでと同おなじように 君きみは君きみのままで
変かわらず暮くらして欲ほしい 明日あしたから君きみに会あえない

思おもい出でが色いろあせて
胸むねの奥おくに溶とけていく時ときに
笑顔えがお見みせてどうか手てを振ふって
顔かおを上あげてほしいよ

思おもい出でよ消きえないで
胸むねの中なかに窓まどを作つくるから
寂さびしい時ときには思おもい出だして
顔かおを見みせにおいでよ

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曲名:窓辺の猫 feat.つじあやの 歌手:むぎ(猫)