母灯り 歌詞 伊達悠太 ふりがな付

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よみ:ははあかり

母灯り 歌詞

伊達悠太

2020.11.18 リリース
作詞
かず翼
作曲
大谷明裕
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秋あきが来くるたび 縁側えんがわで
柿かきの皮かわむく 母ははでした
荷物にもつにそっと 入はいってた
干ほし柿がき今いまは 懐なつかしい
一目ひとめだけでも 逢あいたくて…
心こころのふるさとに あぁともる母はは灯あかり

今いまも悩なやんで 迷まようたび
母ははに聞ききたい ことばかり
幸しあわせならば 振ふり向むかず
生いきたいように 生いきなさい
いつも言いってた あの言葉ことば…
心こころのふるさとに あぁ今日きょうも母ははがいる

鏡かがみのぞけば 近頃ちかごろは
母ははに似にてきた… ふと想おもう
自分じぶんのことは 後回あとまわし
家族かぞくに尽つくす ひとでした
それでいいのと 微笑わらってた…
心こころのふるさとに あぁともる母はは灯あかり

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曲名:母灯り 歌手:伊達悠太