灯 歌詞 秋月律子(若林直美) ふりがな付

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よみ:あかし

灯 歌詞

秋月律子(若林直美)

2021.2.10 リリース
作詞
Mitsu(TRYTONELABO)
作曲
滝澤俊輔(TRYTONELABO)
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はにかんだ鏡かがみの向むこうは
今いま、あの頃ころより
自分じぶんらしく笑わらえてるかな
触ふれた 指先ゆびさきに

淡あわく宿やどした 手探てさぐりの光ひかり 辿たどり
立たち止どまった時とき 振ふり返かえる瞬間しゅんかん

繋つながった 瞳ひとみに映うつる
少すこしずつ拓ひらいてゆく世界せかい
不器用ぶきようかもしれないけど 確たしかにそこにある

まだ知しらない道みちだって また
一いっ歩ぽずつ灯ともし 繋つないでゆこう
怖こわがったっていい
想おもいのすべてが "私わたし"に変かわる

がむしゃらに走はしり続つづけてた
そう、あの頃ころより
広ひろがった視界しかいにあふれる
色いろも 音おとも ずっと

迷まよい込こむのは 自分じぶんだけじゃない事ことを
知しるたび 次つぎは 私わたしからあなたへ

繋つなげよう 灯あかしの波なみ
一ひとつずつはまだ小ちいさくても
心こころの片隅かたすみ照てらす 力ちからになりたくて

いつからか 戸惑とまどわないで
進すすめるようになっていたこと
気きづいたその日ひから
新あたらしい"私わたし"始はじまってゆく

言葉ことばにすれば 消きえてしまいそうな願ねがい
静しずかに灯ともして 抱だきしめながら
夢ゆめの続つづきに行いこう

あたたかな灯あかしの海うみ 優やさしく足元あしもと照てらす心こころ
ひとりきりじゃない事ことを教おしえてくれたから

まだ知しらない道みちだって また
一いっ歩ぽずつ灯ともし 繋つないでゆこう
怖こわがったっていい
想おもいのすべてが "私わたし"に変かわる

今いままでも、これからも
ありがとう。

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曲名:灯 歌手:秋月律子(若林直美)