風船 歌詞 天野月子 ふりがな付

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よみ:ふうせん

風船 歌詞

天野月子

2006.5.31 リリース
作詞
天野月子
作曲
天野月子
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小ちいさい頃ころは
指ゆびから抜ぬけて浮うかんでいく
風船ふうせんが好すきで
両りょう手ていっぱいの
きらめくおもちゃを
一斉いっせいに放はなした
いつの頃ころだろう
大事だいじなたからをなくしていくのが
怖こわくなってた
片付かたづけられずに
溢あふれかえるのに
君きみと歩あるこう
ひしゃげてる鞄持かばんもって
ありったけの夢ゆめをぶら下さげて行いこう
星ほしくずが泣ないてまっくらになる時ときも
わたしには聞きこえる
あなたの呼よび鈴りん

時々ときどき萎しぼんでためいき吐ついて
しわくちゃになっていく顔かお
逃にげてしまった
しあわせの分ぶんを
吹ふき込こめばいいのに
わたしは下手へたで
思おもいっきり吹ふいていくつも破やぶいた
大おおきく破われた風船ふうせんかかえて
後悔こうかいするのに

君きみと歩あるこう
ひしゃげてる鞄持かばんもって
ありったけの夢ゆめをぶら下さげて行ゆこう
もしもあなたから遠とおくはぐれた夜よるも
わたしには聞きこえる
あなたの呼よび鈴りん
星ほしくずが泣ないてまっくらになる時ときは
あなたへと運はこんで
わたしの風船ふうせん

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曲名:風船 歌手:天野月子