flos 歌詞 神田沙也加 ふりがな付

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flos 歌詞

神田沙也加

2021.5.19 リリース
作詞
R Sound Design
作曲
R Sound Design
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拝啓はいけい
僕ぼくの願ねがいよ 未来みらいよ 絶たえ間無まない後悔こうかいよ
体感たいかん八はち度ど五ご分ぶの夢ゆめは軈やがて散ちってしまった

再さい啓けい
君きみの想おもいは 憂うれいは 回まわる感情かんじょう論ろんは
半径はんけい八十五はちじゅうご分ぶの世界せかいに囚とらわれた儘まま

本音ほんねを挿さし罅割ひびわれた今日きょうを溢あふれた一切いっさいに
薪たきぎを焼くべて風かぜに乗のせて錆さびた空そらを彩いろどる

燻くすんだ日々ひびを丁寧ていねいに
飾かざった花はなは直すぐに枯かれてく
愚鈍ぐどんな僕ぼくは夢ゆめから覚さめて
縋すがった意味いみも無ないな

君きみが僕ぼくにくれた声こえも色いろも揺ゆるぎない愛情あいじょうも
二人ふたりきりの空そらに光ひかった星ほしも疾とうに散ちってしまった

難儀なんぎの末すえのモノクロの疲弊ひへいに季節きせつは色褪いろあせて
熱ねつを帯おびて鈍にぶく膿うんで擦すれた街まちに零こぼれる

荒すさんだ日々ひびを丁寧ていねいに
辿たどった先さきに花はなが咲さく筈はず
利口りこうな君きみは夢ゆめを見みた儘まま
悟さとった振ふりで水みずを注そそいだ

木漏こもれ日びの中なかに柔やわらかく咲さいた花はなは
雲くもの上うえで 違ちがう星ほしで 夢ゆめの先さきで揺ゆれてる

燻くすんだ日々ひびを丁寧ていねいに
飾かざった花はなは直すぐに枯かれてく
愚鈍ぐどんな僕ぼくは夢ゆめから覚さめて
縋すがった意味いみも無ないな

不毛ふもうな日々ひびを丁寧ていねいに
綴つづった紙かみに花はなを描えがいた
不遇ふぐうな僕ぼくら夢ゆめに敗やぶれて
誓ちかった筈はずも無なかった事ことにした

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曲名:flos 歌手:神田沙也加