アエレバ 歌詞 Tonbi feat. 鏡音リン ふりがな付

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よみ:あえれば

アエレバ 歌詞

アエレバ 歌詞

Tonbi feat. 鏡音リン

2021.7.25 リリース
作詞
Tonbi
作曲
Tonbi
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歩幅ほはばはいつも小ちいさめで
日ひが暮くれてまた1人ひとりになって
揺ゆれる街灯がいとうに手てを伸のばして
寂さみしくはないけど
窓まどを眺ながめても晴はれなくて
まるで私わたしの気持きもちみたいで
あのコーヒーはまだ慣なれなくて
穴あなが空あいたような私わたしの胸むねにただ
白しろく染そまった透明とうめいな
夢ゆめみたいな日常にちじょうが
吹ふき付つけて突つき刺ささった
茜色あかねいろの空そらはまだ赦ゆるしてくれないみたいだ
先さきを急いそぐ君きみにもっと近ちかづいて
混まざり合あえれば
いつか全部ぜんぶ滲にじんでしまって
愛情あいじょうも透過とうかして沈しずんで行いく
ふたり会あえれば
特別とくべつじゃないのに
ただふたりただ落おちていく

ありふれた嘘うそも 届とどかないようで
どこか気きにしている今日きょうをただ泳およいでいる
初はじめての音おとに 忘わすれないほどに
逆さかさまの言葉ことば呑のみ干ほして ただ巡めぐるだけ
だけど物足ものたりないの何なにかが
ひたすらに探さがし回まわった
「望のぞむならこれで良よかった?」
不確ふたしかな音おとを紡つむいだ
あからさま作つくり笑わらった
その奥おくの奥おくにいたんだ
この夜よが明あけるまでずっと触ふれていて
混まざり合あえれば
いつか全部ぜんぶ滲にじんでしまって
愛情あいじょうも透過とうかして沈しずんでいくの
ふたり会あえれば
特別とくべつじゃないのに
ただふたりただ落おちていく
ずっとふたりただ混まざっていく

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曲名:アエレバ 歌手:Tonbi feat. 鏡音リン