みちくさ 歌詞 鬼頭明里 ふりがな付

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よみ:みちくさ

みちくさ 歌詞

鬼頭明里

2022.4.6 リリース
作詞
鶴﨑輝一 , 鬼頭明里
作曲
鶴﨑輝一
編曲
鶴﨑輝一
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動うごき出だした 光ひかる 音おともない世界せかい
まだ知しらない明日あしたを 目めに映うつした 淡あわい色いろ
水溜みずたまりに映うつる 涙なみだが光ひかって
キラキラと綺麗きれいだね みちくさに溶とけていくから

くたびれた時ときはしゃがんで 少すこし ひとやすみ

必死ひっしに 走はしる 走はしる 転ころんでもいい
回まわり道みちしてたって
そしたら いつか いつの日ひにか
また 振ふり返かえろう
結むすんだ くつひも 足跡あしあと 道みちしるべはいらないよ
さあいこうか

動うごき出だした 光ひかる 色いろもない世界せかい
また踏ふみ出だす一いっ歩ぽと キミの声こえが 聞きこえたら
空そらを舞まうよう 風かぜと 忘わすれて踊おどって
木漏こもれ日びに目めを細ほそめ 始はじまりと歌うたっていくよ

坂道さかみちの途中とちゅうでまた 花はなを見みつけて

どこかに続つづいてる 気きがして 駆かけ出だす 新あたらしい気持きもち
嬉うれしいなら きっとまちがいじゃない 素敵すてきなこと

せわしく過すぎていく毎日まいにちに なくしてしまいそうなもの
風かぜに揺ゆれる花はなの隣となりで そっと思おもい出だす

立たち止どまったら また どこかで呼よんでる 強つよく優やさしい声こえ
ひとつずつほどけていく いま 弾はずむ歩幅ほはば

ここから 歩あるいてく 転ころんでもいい
回まわり道みちしてたって
そしたら いつか いつの日ひにか
また 振ふり返かえろう
結むすんだ くつひも 足跡あしあと 道みちしるべはいらないよ
キミのペースで

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曲名:みちくさ 歌手:鬼頭明里