季節を渡れ 歌詞 大石晴子 ふりがな付

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よみ:きせつをわたれ

季節を渡れ 歌詞

季節を渡れ 歌詞

大石晴子

2022.4.27 リリース
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朝あさの花瓶かびんの水位すいいを見初みそめてから
冷ひえていた花はなを撫なでて
いくつか摘つむ

一帯いったいにかかるさびしさは
外そとが雨あめじゃないから
突つき止とめきれない

ガラス越ごしに蝶ちょうがはたはた飛とぶ 羽はね任まかせに
ただ好すきというだけで二人ふたりはまた
微笑ほほえんだりする

思おもい出ださない過去かこや
繰くり返かえしては 徐々じょじょに身体からだに馴染なじんだ
所作しょさは消きえないので

息いきをするスピードをたまに速はやめながら
季節きせつを渡わたれ

ガラス越ごしに蝶ちょうがはたはた飛とぶ 羽はね任まかせに
目当めあてなどもないまま二人ふたりはまた
音おとを選えらんだり 並ならべ直なおしたりする

ただ好すきというだけで二人ふたりは

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曲名:季節を渡れ 歌手:大石晴子