空梁月落 歌詞 珀 ふりがな付

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よみ:くうりょうげつらく

空梁月落 歌詞

空梁月落 歌詞

珀

2022.6.1 リリース
作詞
珀
作曲
珀
編曲
珀
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一面いちめんに広ひろがる 晦冥かいめいに呑のまれて
口くちずさむ歌うたも もう届とどかないほどに
どこまでも遠とおくへ どこまでも深ふかくへ
静寂せいじゃくの中なかへと落おちてゆく

淵底えんていにひとり
僅わずかに残のこった記憶きおくの
砕片さいへんを繋つないで やっと辿たどり着ついた
忘わすれないで 訴うったえるように
ただ煌々こうこうとわたしを見みつめる光ひかり

どれほど取とるに足たらない日々ひびでも
私わたしの孤独こどくな世界せかいに 色いろを与あたえたの
きっとどこかで迷まよい佇たたずんだときは
あなたの存在そんざいが 導しるべとなる
それさえあるなら 帰かえって来これるの

本当ほんとうは全部ぜんぶ譲ゆずってしまうつもりだった
いつのことか 物憂ものうげに語かたった自由じゆうも

なのに ごめんね
出会であってしまったあの愛いとしい居場所いばしょが 私わたしを呼よぶから
もう少すこし もう少すこしだけ そこで待まってて

どれほど取とるに足たらない夢ゆめでも
私わたしの世界せかいを変かえるには充分じゅうぶんすぎた

どれほど取とるに足たらない言葉ことばも
こんな空虚くうきょな世界せかいに 意味いみを与あたえたの
いつか全すべてを見失みうしなってしまったとしても
あなたの存在そんざいが 導しるべとなる
それさえあるなら 帰かえって来これるの

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曲名:空梁月落 歌手:珀