夏幽霊 歌詞 とうめいのくに ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. とうめいのくに
  3. 夏幽霊歌詞
よみ:なつゆうれい

夏幽霊 歌詞

とうめいのくに

2022.8.24 リリース
作詞
naruno
作曲
naruno
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
夏なつ、幽霊ゆうれいになった
バス停てい、君きみを待まった
ちらり風鈴ふうりんと喧嘩けんかした夕ゆうの風かぜが吹ふいている

僕ぼくには声こえが無ないんだ
右手みぎては頬ほほを透すいた
君きみが振ふり向むいた想像そうぞうをずっと空そらに描えがいている

なんて、我儘わがままだ

去さったことばかり影かげを追おってしまうのだ
後悔こうかいが悪戯いたずらに胸むねを立たって歩あるいた
抱いだいた夢ゆめばかりいつも消きえてしまうのは
きっと幽霊ゆうれいが持もっていった所為せいだと言いい張はっておいている

夏なつ、幽霊ゆうれいになった
何処どこかで鐘かねが鳴なった
暗くらい街灯がいとうが付ついている、夕ゆうの雨あめが降ふっている

言いいたいことは無ないんだ
あの場所ばしょへ行いきたかった
秘密ひみつ基地きち、駅えきと高架こうか下した、夕間暮ゆうまぐれの通学路つうがくろ

そんな、我儘わがままを

吐ついた嘘うそばかり胸むねを裂さいてしまうのだ
単純たんじゅんな事ことすらも何なにも見みえなくなった
咲さいた花はなでさえいつか散ちってしまうのは
きっと幽霊ゆうれいが摘つんでいった所為せいだと言いい張はった声こえがした

朝あさも、夕ゆうも、夜よるも
君きみの姿すがたを追おっている幽霊ゆうれいだ
追おっている幽霊ゆうれいだ

去さったことばかり影かげを追おってしまうのだ
後悔こうかいが悪戯いたずらに胸むねを立たって歩あるいた
抱いだいた夢ゆめばかりいつも消きえてしまうのは
きっと幽霊ゆうれいが持もっていった所為せいだと言いい張はっておいている

夏なつ、幽霊ゆうれいになった
バス停てい、君きみを待まった
ちらり風鈴ふうりんと喧嘩けんかした夕ゆうの風かぜが吹ふいている

僕ぼくには声こえが無ないんだ
右手みぎては頬ほほを透すいた
君きみが振ふり向むいた想像そうぞうをずっと空そらに描えがいている

夏幽霊 / とうめいのくに の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:夏幽霊 歌手:とうめいのくに