乗る 歌詞 空き缶 ふりがな付

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乗る 歌詞

乗る 歌詞

空き缶

2022.8.17 リリース
作詞
空き缶
作曲
空き缶
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僕ぼくの知しらない日常にちじょうに触ふれる
僕ぼくの知しらない当あたり前まえを観みる
僕ぼくの見みたことない毎日まいにちがそこにある

知しってる駅えき
普通ふつう列車れっしゃに乗のって
知しらない駅えき
目指めざしてのんびりする

車窓しゃそうには広ひろい海うみ
雑草ざっそうとトンネルに邪魔じゃまされて
上手うまく写真しゃしん撮とれなかった

見みたことない制服せいふくに
見みたことないプリント
地元じもと側がわからすれば
これがいつもの光景こうけいなんだろうな

僕ぼくの知しらない日常にちじょうに触ふれる
僕ぼくの知しらない当あたり前まえを観みる
僕ぼくの見みたことない毎日まいにちがそこにある

駅えきを飛とばす
普通ふつう列車れっしゃのくせに
駅えきに停とまる
たくさんの人ひとが乗のる

車窓しゃそうには知しらない山やま
手前てまえの建物たてものに邪魔じゃまされて
上手うまく写真しゃしん撮とれなかった

見みたことない景色けしきに
目めを奪うばわれるのだけど
乗のってくる人ひとはみんな
気きにも留とめずに携帯けいたいに夢中むちゅう
そんな様子ようすを見みる僕ぼくは
見慣みなれない車内しゃないだけで満みたされ

勿体もったいないのになぁ

僕ぼくの知しらない日常にちじょうに触ふれる
僕ぼくの知しらない当あたり前まえを観みる
僕ぼくの見みたことない毎日まいにちがそこにある

僕ぼくの知しらないところに確たしかに
僕ぼくの知しらない当あたり前まえがあり
僕ぼくの見みたことない毎日まいにちが流ながれていく

揺ゆれる
揺ゆられる
乗のる

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曲名:乗る 歌手:空き缶