冬のせい 歌詞 近藤真由 ふりがな付

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冬のせい 歌詞

冬のせい 歌詞

近藤真由

2022.10.12 リリース
作詞
近藤真由
作曲
近藤真由
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冬ふゆのせいかなと
君きみの手てを掴つかむ

裸足はだしで歩あるいたような
冷つめたい手てをして
このまま帰かえせないよ
もっと話はなせばいいから

見みてて、
あの石いしのところまで行いったならさ
この僕ぼくの思おもいも
届とどくような気きがして

ちょっと待まってそれ以上いじょう
進すすめやしない
だってなんてもしも君きみが
合図あいずさえくれたのなら

僕ぼくと冬ふゆのせいにして
星ほしを見みに行いこうよ
弱よわさなんて隠かくさないで
預あずけていけばいい
あの日ひの約束やくそく
忘わすれてないから

暗くらい部屋へやの隅すみで一人ひとり啜すすり泣ないてた
君きみからのSOS
僕ぼくに聞きこえてきたんだ

なんでこんなにも優やさしくしてくれるのって?
その答こたえ合あわせなら
もう少すこし後あとでね

ずっと前まえに
それ以上いじょう進すすめなかった
きっと今いまは
もしも君きみの傍そばで力ちからになれるのなら

僕ぼくと冬ふゆのせいにして
街まちを飛とび出だそうよ
涙なみだなんて隠かくさないで
置おいていけばいいよ

僕ぼくら冬ふゆのせいにして
星ほしを見みあげようよ
痛いたみなんて隠かくさないで
置おいていけばいいよ
あの日ひの約束やくそく
もう一度いちどちゃんと

冬ふゆのせいかなと
君きみの手てを掴つかむ

冬ふゆのせいにして
隣となりに居いさせてよ

話はなしの続つづきをしよう
君きみと僕ぼくのこと

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曲名:冬のせい 歌手:近藤真由

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