Not Elimination 歌詞 羽多野渉 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 羽多野渉
  3. Not Elimination歌詞
よみ:のっとえりみねーしょん

Not Elimination 歌詞

羽多野渉

2022.11.30 リリース
作詞
工藤寛顕
作曲
原田篤
編曲
原田篤
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
陽ひの当あたる場所ばしょで咲さいた花はなが
尊とうといと持もて囃はやす そんな風潮ふうちょうに委ゆだねて
光ひかりだけをただ求もとめてきた
暗くらがりには意識いしきを向むけずに 怯おびえて

大丈夫だいじょうぶさ 影かげの中なかへ信しんじゆくことは恐こわくない

限かぎられた場所ばしょばかりじゃないだろう?
誇ほこらしく咲さくことに価値かちが宿やどる
常識じょうしきの正解せいかいを振ふり払はらって
手てを挙あげたならば
君きみの中なか たったひとつの合図あいずを
絶たやさずにきっと前まえを向むいてゆける
何度なんどだって敗やぶれて挫くじけても
そうさ 間違まちがいじゃないから
まだ輝かがやける

勝利しょうりの美酒びしゅに酔よいしれた者ものは
やがてその瞳ひとみを曇くもらせた そのまま
見みたいものだけ見続みつづけた景色けしき
さぞ華はなやかに広ひろがるのだろう それでも

裏側うらがわと向むき合あう時とき
本当ほんとうの現実リアルが見みえるはず

鍵かぎならばすでに持もっているだろう?
扉とびらさえ辿たどり着つけば開ひらかれる
僕ぼくらは世界せかいと繋つながっていた
手てを取とり合あったならば
その未来みらい 可能性かのうせいを信しんじて
足取あしどりを進すすませるのは覚悟かくごだ
どんな困難こんなんも見みつめ離はなれずに
今いま 明日あしたへ行いこう
全すべてを抱だいて

何なにひとつも取とり零こぼさずに

弱よわさならとっくに置おいてきたから
灯火ともしびがやがて消きえそうになっても
もう見失みうしなわずにいられると
姿すがた 示しめしている

限かぎられた場所ばしょばかりじゃないだろう?
誇ほこらしく咲さくことに価値かちが宿やどる
常識じょうしきの正解せいかいを振ふり払はらって
手てを挙あげたならば
君きみの中なか たったひとつの合図あいずを
絶たやさずにきっと前まえを向むいてゆける
何度なんどだって敗やぶれて挫くじけても
そうさ 間違まちがいじゃないから
まだ輝かがやける

いつか見みつけた 僕ぼくらの場所ばしょで……

Not Elimination / 羽多野渉 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:Not Elimination 歌手:羽多野渉