空っぽ 歌詞 Chinozo feat. 初音ミク ふりがな付

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空っぽ 歌詞

空っぽ 歌詞

Chinozo feat. 初音ミク

2020.2.21 リリース
作詞
Chinozo
作曲
Chinozo
編曲
Chinozo
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ふりがな
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物語ものがたりの中心ちゅうしん そこにいつしか僕ぼくはいなくて
ただ空からっぽの美学びがくに 酔よいつぶれたのはいつだっけな
さしづめ今日きょうも歌うたって
そして刹那せつなに取とり残のこされて
あんな声こえを届とどけてしまったあの夏なつの詩うた

物語ものがたりの中心ちゅうしん そこにいつしか僕ぼくはいなくて
ただ乾かわいた言葉ことばを 腐くさったメロディに乗のせた青あお
さしづめ全すべて未開みかい性せい
今いまも変かわらぬ問といに迷まようせい
ごめんね

誰誰だれだれ誰だれ 駄目だめだって問といかけ
ここにいるよ ここにいるよ
気きづかれぬこと悔くやんで
群青ぐんじょうに染そまっていた思おもい出でに 縋すがり付ついて

物語ものがたりを終止しゅうし そしてここから詩しを書かく囚人しゅうじん
たまに目めを閉とじたくなる風刺ふうし
闇やみに飲のまれた日ひもあったけど
3,2,1 せーの 脱ぬぎ捨すてて
中身なかみもなくたってさ
嫌々いやいやの音おとを今いまこそ放はなつのさ

叫さけびたくて たくて あの日ひの僕ぼくに届とどけたくて
最低さいていって泣ないて 籠こもってないで
雲くも間まに見みえた何なにかにそっと 手てを伸のばして
君きみを想おもった 動うごき出だした

あぁもう
駄目だめ駄目だめ駄目だめ 誰だれだって嘆なげいて
◆もがいている ◆もがいているって知しっている
だからきっと
君きみに胸むね張はっていれるように
両手りょうて広ひろげて あの空そらの向むこうに

枯かれた風かぜに吹ふかれて
気きづく僕ぼくのいる意味いみ
錆さびたフレーズ 裸足はだしのまま 歌うたう Ah

青空あおぞらに向むかって目め逸そらして
◆もがいている ◆もがいている
あの感情かんじょうを信しんじてさ
群青ぐんじょうに染そまってた思おもい出でさえ
歌うたになれ さようなら

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曲名:空っぽ 歌手:Chinozo feat. 初音ミク