灰の羽搏 歌詞 かめりあ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. かめりあ
  3. 灰の羽搏歌詞
よみ:はいのはばたき

灰の羽搏 歌詞

かめりあ

2022.12.21 リリース
作詞
かめりあ
作曲
かめりあ
編曲
かめりあ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
色彩しきさいの焦こげ落おちた翼つばさ
解とける先さきを喪うしない 彷徨さまよう灰はいは
煙けむりでさえ跡あと 遺のこすように
跡形あとかたなく 消きえられはしないから

[Burn me away]

かつて風かぜ 裂さいた羽はね
今いまは煤すす 崩くずれ落おちて
飛とびたいんだ それでも
仄ほのかに火種ひだねが 朧おぼろな記憶きおくの底そこで
まだ叫さけぶならば

凍こおる鈍色にびいろ 凍土とうどの底そこ
羽根はねを抻のばす火花ひばな 孵化ふかした朱あかは
雛ひなのフェニックスの燈とう 鋭するどい熱ねつ
誰だれもその翼つばさ 吹ふき消けせはしないから
鼓動こどうする 灰はいの羽搏はばたきを

さあ火ひを放はなて 双翼そうよくの肉体にくたいへ
灰はいは覚醒めざめの夢ゆめ 蘇よみがえるため

[Burn me away]

骨ほね 滲にじます雨あめ
流ながれ落おちる無む彩さい
飛とびたいんだ それでも
一粒ひとつぶの熱ねつが 淀よどんだ魂たましいの底そこに
もう青あおも赤あかも忘わすれた 声こえの中なかに
まだ残のこるならば

命いのちを欠かく 昏くらい黒くろの余韻よいん
炎ほのおに彩いろどられた 目め醒ざめる白しろは
雪ゆきと炭すみと錫すずのメサイア
そう "羽はねは彼方かなたを目指めざす" のなら
誰だれも その色いろを 忘わすれはしないから
鼓動こどうする 灰はいの羽搏はばたきを

灰の羽搏 / かめりあ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:灰の羽搏 歌手:かめりあ