テルーの唄 歌詞 世武裕子 ふりがな付

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よみ:てるーのうた

テルーの唄 歌詞

世武裕子

2023.2.8 リリース
作詞
宮崎吾朗
作曲
谷山浩子
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夕闇ゆうやみ迫せまる雲くもの上うえ
いつも一いち羽わで飛とんでいる
鷹たかはきっと悲かなしかろう
音おとも途絶とだえた風かぜの中なか
空そらを掴つかんだその翼つばさ
休やすめることはできなくて
心こころを何なににたとえよう
鷹たかのようなこの心こころ
心こころを何なににたとえよう
空そらを舞まうよな悲かなしさを

雨あめのそぼ降ふる岩陰いわかげに
いつも小ちいさく咲さいている
花はなはきっと切せつなかろう

色いろも霞かすんだ雨あめの中なか
薄桃色うすももいろの花はなびらを
愛めでてくれる手てもなくて

心こころを何なににたとえよう
花はなのようなこの心こころ
心こころを何なににたとえよう
雨あめに打うたれる切せつなさを

人影ひとかげ絶たえた野のの道みちを
私わたしとともに歩あゆんでる
あなたもきっと寂さびしかろう

虫むしの囁ささやく草原そうげんを
ともに道行みちゆく人ひとだけど
絶たえて物言ものいうこともなく

心こころを何なににたとえよう
一人ひとり道行みちゆくこの心こころ
心こころを何なににたとえよう
一人ひとりぼっちの寂さびしさを

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曲名:テルーの唄 歌手:世武裕子