少女とニゲラ 歌詞 イトマP feat. 初音ミク ふりがな付

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少女とニゲラ 歌詞

少女とニゲラ 歌詞

イトマP feat. 初音ミク

2018.12.24 リリース
作詞
イトマP
作曲
イトマP
編曲
イトマP
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明あかりの消きえた部屋へやの中なかに映うつりだした窓まどからの自分じぶん
何なにもできずにただ空そらを見上みあげ明日あした考かんがえた 涙なみだが落おちた
そんな毎日まいにちから逃にげたくて僕ぼくは深ふかい夜よるに飛とび出だした

交差こうさする走馬灯そうまとう 走はしり出だした感情かんじょうも 暗くらがりのなか見みえる小ちいさな光ひかり
その先さきに見みえる光景こうけいと少女しょうじょの声こえが何なにもない僕ぼくの心こころにそっと刺ささった

揺ゆれる草木くさきと黒くろ猫ねこの笑えみ 遠とおくの街まちを見渡みわたして
記憶きおくの歯車はぐるま抱だきしめて 手てを取とって夜よるの街まちへさあ行いこう

悲かなしむ前まえの僕ぼくによく似にた小ちいさな雲くも 泡あわのような空そら
軋きしむ足音あしおとの中なかで二人ふたり 意味いみもない話はなしをしよう

「小ちいさな幸しあわせを手てに入いれても感情かんじょうが変かわるはずない 今日きょうも昨日きのうと同おなじさ」
「それじゃあ明日あした、明後日あさって、未来みらいの話はなしをしよう」そう言いって君きみは青あおい花はなをそっと渡わたした

夢ゆめの中なかのような不思議ふしぎな話はなし 孤独こどくの波なみ揺ゆらして
ぽたり落おちる幸しあわせの雫しずく 月つきが照てらす微かすかなその笑顔えがお
揺ゆれる草木くさきと黒くろ猫ねこの笑えみ 遠とおくの街まちを見渡みわたして
過去かこの自分じぶんの背せに噛かみついて 明日あすの自分じぶん探さがしに今日きょうも行いこう

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曲名:少女とニゲラ 歌手:イトマP feat. 初音ミク