冬の惑星 歌詞 むぎ(猫) ふりがな付

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よみ:ふゆのわくせい

冬の惑星 歌詞

冬の惑星 歌詞

むぎ(猫)

2023.2.15 リリース
作詞
むぎ(猫)
作曲
むぎ(猫)
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君きみは冷つめたい風かぜに揺ゆられて
目めを覚さましたスカラベ
始はじまりの時ときと場所ばしょを間違まちがえて
花はなも無ない季節きせつ

柔やわらかな白しろに包つつまれた街まち
見渡みわたせばモノクロ
淡あわい太陽たいようを跳はね返かえした背中せなかで
色いろを添そえる

息いきを染そめて 歌うたう 小ちいさな歌うた
身体からだだけが 野晒のざらし
空そらに響ひびいてく

冬ふゆの惑星わくせい 寒さむささえもエナジー
言葉ことばを超こえて 心地良ここちいいメロディー

うつむくことも後退あとずさりも君きみにすれば前まえ向むき
いつかたどり着つく銀河ぎんがを目当めあてに
転ころがす雪ゆきの実み

進すすむほどに 遠とおく 膨ふくらんで
この星ほしまで 超こえて
空そらに浮うかんでく

冬ふゆの惑星わくせい 遥はるか雲くもを抜ぬけて
千せんのはじまり 真白まっしろな新あたらしい星ほし
冬ふゆの惑星わくせい 寒さむささえもエナジー
言葉ことばを超こえて 心地良ここちいいメロディー

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曲名:冬の惑星 歌手:むぎ(猫)