Noblesse Oblige 歌詞 浜田麻里 ふりがな付

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Noblesse Oblige 歌詞

浜田麻里

2023.4.19 リリース
作詞
Mari Hamada
作曲
Mari Hamada , Masaru Kishii
編曲
Mari Hamada , Masaru Kishii
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誰だれが彼かれらを
責せめられようか
口くちを閉とざし
胸むねを閉とざし
隔へだたる群むれを

貴方あなたにとっての
ただの一いっ歩ぽは
この世よに生いきる
誰だれかに流ながる
百ひゃく日にち分ぶんの涙なみだ

人ひとは哀かなしく孤独こどくで
真理しんりと情熱じょうねつを抱かかえたまま
朽くち果はてるのか

愛あいは幻まぼろし
そんな不確実ふかくじつなものが
いつの世よも世界せかいを潤うるおしてゆく
ノブレス オブリージュ
貴方あなたにも嘆なげきが宿やどるのなら

思考しこうを止とめて
易やすきに靡なびく
愚おろかな民たみに
見みえないものが
いつしか見みえる気きがした

動うごき始はじめた未来みらいには
狂気きょうきも空寂くうじゃくも
同時どうじに密ひそやかに
待まち伏ぶせてる

鋼はがねのように
強つよくしなやかに生いきたい
脆弱ぜいじゃくな時代じだいを超こえてゆきたい
ノブレス オブリージュ
束つかの間まの理想ゆめでも構かまわない

鋼はがねのように
強つよくしなやかに生いきたい
脆弱ぜいじゃくな時代じだいを超こえてゆきたい
ノブレス オブリージュ
束つかの間まの理想ゆめでも構かまわない

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曲名:Noblesse Oblige 歌手:浜田麻里