シングルベッド 歌詞 浦田直也 ふりがな付

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よみ:しんぐるべっど

シングルベッド 歌詞

シングルベッド 歌詞

浦田直也

2023.9.15 リリース
作詞
つんく
作曲
はたけ
編曲
宗本康兵
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流行はやりの唄うたも歌うたえなくて ダサイはずのこの俺おれ
おまえと離はなれ 一いち年ねんが過すぎ いい男性おとこになったつもりが
それでもこの年齢としまで俺おれが 育そだてた裸はだかの心こころは
おシャレをしても 車くるま替かえても 結局けっきょく変化へんかもないまま

早はやく忘わすれるはずの ありふれた別わかれを
あの時ときのメロディーが思おもい出ださせる

シングルベッドで夢ゆめとお前まえ抱だいてた頃ころ
くだらない事ことだって 二人ふたりで笑わらえたね
今夜こんやの風かぜの香かおりは あの頃ころと同おなじで
次つぎの恋こいでもしてりゃ 辛つらくないのに

寄より道みちみたいな始はじまりが 二に年ねんも続つづいたあの恋こい
初はじめてお前まえ抱だいた夜よるほら 俺おれの方ほうが震ふるえてたね

恋こいは石いしころよりも あふれてると思おもってた
なのにダイヤモンドより 見みつけられない

シングルベッドで二人ふたり 涙なみだ拭ふいてた頃ころ
どっちから別わかれ話ばなしするか賭かけてた

あの頃ころにもどれるなら お前まえを離はなさない

シングルベッドで夢ゆめとお前まえ抱だいてた頃ころ
くだらない事ことだって 二人ふたりで笑わらえたね
今夜こんやの風かぜの香かおりは あの頃ころと同おなじで
次つぎの恋こいでもしてりゃ ああ 辛つらくないのに

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曲名:シングルベッド 歌手:浦田直也