青と青 歌詞 浦小雪 ふりがな付

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よみ:あおとあお

青と青 歌詞

青と青 歌詞

浦小雪

2023.10.4 リリース
作詞
浦小雪
作曲
浦小雪
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疎うとましい自分じぶんを嫌きらいながら生いきていけるほど
憎にくい心こころを押おさえつけながら生いきていけるほど
楽らくな暮くらしではないし 今いまだってやることは山積やまづみで
それでも君きみにだけは嫌きらわれないように
なんとかしようとしてたんだ

映画えいがや漫画まんがみたいなさよならが どこか遠とおいとこで起おこってるみたいで
現実げんじつ味みのないまま 離はなれていく暮くらし方かたを 安やすいアイスで思おもい出だしちゃうような

腐くさった恋こいだった 鈍にぶった感覚かんかくを 取とり戻もどす前まえに
君きみはきらきら光ひかって どこか遠とおくへ ついてゆけたなら
自分じぶんのこと少すこしでも 可愛かわいがれるようになれてたかな

とうに死しなないだけの日々ひびを持もて余あますばかり
馬鹿ばかにされてるなんて妄想もうそう 膨ふくらんでばかり
また同おなじような間違まちがいで 今いまだって間違まちがいつづけてる
分わからないふりしてたら本当ほんとうに何なにも分わからなくなっちゃったんだ

いつか幸しあわせになれるなんて 他ほかのどんな楽たのしいことも 勝かてないのに
疲つかれ果はてた朝あさにも 清きよらかな夜よるにも その手てがいちばん優やさしかったのにね

縋すがった憂鬱ゆううつが 知しらない顔かおして 置おき去ざりのまま 君きみのずるさも
愛あいしていたからさ 濁にごった目めの下したで 溜たまった言葉ことばを吐はいてしまったなら
見みつめ合あうことももうできないのに
どうしていつでも うまく出来できないんだろう
どうしていつでも うまく言いえないんだろう

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曲名:青と青 歌手:浦小雪