催涙夜 歌詞 ミセカイ ふりがな付

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よみ:さいるいや

催涙夜 歌詞

ミセカイ

2023.12.6 リリース
作詞
アマアラシ
作曲
アマアラシ
編曲
アマアラシ
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白しろい帽子ぼうしの街灯がいとうが
足元あしもとを照てらす夜よる
今いまも変かわらない声こえが
耳元みみもとで揺ゆらぐ気きがしてる

いつかは薄うすれる全すべて
雪溶ゆきどけのように きっと生うまれ変かわって

寂さびしさだって愛いとしいよ
このままずっと消きえないでいて
言葉ことばはきっと届とどかないけれど
好すきなように話はなしかけるから
独ひとり言ごとにしないでね

夢ゆめの続つづきが見みられるならと
踏切ふみきりを渡わたろうとして

“君きみはそのままでいて”
懐なつかしい声こえで我われに帰かえった

いつまで(どれだけ)
覚おぼえていられるかな
解とけないでと願ねがったまま

この夜よるだけは 消きえないでいて
あの星座せいざの様ように繋つながる川かわを渡わたって
会あいに来きたんだ 会あいに来きたんだよ

寂さびしさだって愛いとしいよ
このままずっと消きえないでいて
言葉ことばはきっと届とどかないけれど
-言葉ことばはちゃんと届とどいてるからさ-
好すきなように話はなしかけるから
-好すきなように話はなしかけて欲ほしい-
独ひとり言ごとじゃないでしょう
-独ひとり言ごとじゃないから-

この踏切ふみきりに列車れっしゃが通とおる日ひを
命果いのちはて行ゆく先さきの季節きせつを
雪溶ゆきどけの夜よるをいつまでも
待まってるよ

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曲名:催涙夜 歌手:ミセカイ