撒爾沙 歌詞 楽園市街 feat. 初音ミク ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 楽園市街 feat. 初音ミク
  3. 撒爾沙歌詞
よみ:さるさ

撒爾沙 歌詞

撒爾沙 歌詞

楽園市街 feat. 初音ミク

2019.10.4 リリース
作詞
楽園市街
作曲
楽園市街
編曲
楽園市街
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
古ふる錆さびたタイルに蜘蛛くもの張はるバスルーム
失うしなって征いく退路たいろに塞ふさがったアイロニー

使つかい捨すてたカイロのような思考しこう回路かいろで
間違まちがいを拾ひろって大事だいじに仕舞しまった

奪うばい去さって斯こうなった
了解りょうかいの缺如けつじょは
膨ふくらんで孕はらんで戻もどれない

閑々かんかん 共感覚きょうかんかく 関係かんけい 缶かんジュース
このままで永遠えいえんを謳歌おうかしたいな
溢こぼした苦にがくてあまい愛あいを
今更いまさらに拭ぬぐい去されない

クローゼットに隠かくした恋こいを
掻かき集あつめて懐なついたメルシィ
頽廃たいはいしようか、傷いたんだドレスで
ブルーシートを纏まとって倣ならった

大切たいせつな荷物にもつを 全部ぜんぶ振ふり捨すてて
情じょう渦巻うずまく背中せなかに 天候てんこうはアイボリー

「もう逃にげるしかないよ、ね?」
ワンルームアパートで
愚おろかさに輪わを掛かけ 夢ゆめに落おちていくマイトリー

鳴なり出だした固定こてい電話でんわ
連発れんぱつするインターフォン
これからは二人ふたりきり 遠とおい期待きたい

失うしなって、きらめいてしまった
硝子がらすの瓶びんや花火はなびのように
間違まちがってしまった過去かこも未来みらいでさえも

見附みつかってしまった
巡回車じゅんかいしゃのライト 撒爾沙さるさのようで
敢あえ無ないね もう逢あえないね 永遠えいえんに
どうか 手てを離はなさないでいて

ねえ、埃ほこりっぽい情景じょうけいを
ねえ、憶おぼえていますか
ねえ、二人ふたりの秘密ひみつ基地きちを
ねえ、褪あせていませんか

撒爾沙 / 楽園市街 feat. 初音ミク の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:撒爾沙 歌手:楽園市街 feat. 初音ミク