蛹 歌詞 十明 ふりがな付

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よみ:さなぎ

蛹 歌詞

十明

2024.2.23 リリース
作詞
十明
作曲
十明
編曲
十明 , 野田洋次郎 , 桑原彰 , 武田祐介
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まだ迷まよっていた
地ちを這はっている
まだ何なにも出来できない
ただ心こころのまま

冷さめやらないこの身体からだ
誰だれが救すくってくれるの
夢ゆめの中なかで宙ちゅうずりに
首くびの皮かわ一枚いちまい繋つながってる

アイHateYou
感染かんせん中ちゅう
退行たいこう中ちゅうの
サイエンス

待まちわびている
開花かいかさせて
もうすぐ始はじまる
5つ目めの季節きせつ

目覚めざめ前まえのこの身体からだ
誰だれが壊こわしてくれるの
熟うれるためのこの疼うずき
この場所ばしょじゃもう
収おさまりきらないの

開花かいかしたい
燦々さんさんと
爛々らんらんと
燃もえているあの太陽たいように
潤うるおいたい
満みたされたい
淡々たんたんと剥はがれる
粘膜ねんまくの乾かわき
待まちきれない

開花かいかしたい
愛あいされて
満みたされた
あるべき本当ほんとうの姿すがたに
このままじゃ
耐たえられない
避さけないで
踏ふまないで
私わたしなんて
気持きもち悪わるい

待まちわびている
開花かいかさせて
鎧よろいから抜ぬけ出だして
爛ただれるほど焼やき尽つくせ
腑抜ふぬけた殻からなどは
もういらないの

待まちわびている
生うまれ直なおす
もうすぐ始はじまる

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曲名:蛹 歌手:十明