隔世よ 歌詞 來-Ray- ふりがな付

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よみ:かくせいよ

隔世よ 歌詞

來-Ray-

2024.1.31 リリース
作詞
YAMAAD
作曲
YAMAAD
編曲
YAMAAD , 山田淳平
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いつか
ひらり ひらり
流ながるる水面みなもの瀬せ
ふらり抜ぬけて

朧気おぼろげな微睡まどろみから覚さめ
浮うかぶ人影ひとかげ
懐なつかしむ暇ひまもなく
変かわりゆく雲くもに身みを任まかせ
どこか遠とおくまで旅たびに出でたい

仰あおぐ夕景ゆうけい 眩くらむ陽光ようこう
いつか
肌はだで感かんじて瞼まぶた合あわせて
愛いとしく思おもい馳はせれると
願ねがいつつ。

咲さいた花はなを一ひとつ捧ささげてみて
遠とおい世界せかい交まじわると想おもい伏ふせ
灯ともる火ひはどこか遠とおく流ながれてく
淡あわく綻ほころぶ覚醒かくせいの日ひに

掠かすれていく 不確ふたしかなものは
あなたの殻からの 一部いちぶに消きえては伸のび
変かわりゆく日々ひびに息いきを吐はき
どこか遠とおくまで旅たびに出でたい

星影ほしかげへ吸すい込こまれ
墜おちていこう
草葉くさばからの 旅立たびだちへ

薄うすれゆく 溶とけてゆく
分わかつこの世界せかいからあなたのもと
触ふれることも出来できないけど
願ねがいつつ。
隔世かくせいの日ひに

咲さいた花はなを一ひとつ捧ささげてみよう
あなた気きづく事ことないと分わかっても
隔へだてるものだけ強つよく確たしかめて繋つなぐ
溢あふれる命いのちの証明しょうめい
綻ほころぶ覚醒かくせいの日ひに

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曲名:隔世よ 歌手:來-Ray-