この世を照らすもの 歌詞 Hakos Baelz ふりがな付

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よみ:このよをてらすもの

この世を照らすもの 歌詞

Hakos Baelz

2024.3.1 リリース
作詞
井筒日美
作曲
石井健太郎
編曲
石井健太郎
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天翔あまかける稲光いなびかりは
徒あだし世よに怒いかる神かみのよう

虚栄きょえいの都市まちをそびえさせた
功罪こうざいを受うけ継つぐ世よで

名なを馳はせたい 愛あいされたい
己おのれ歪ゆがめて生いきても つらいだけ

生うまれた誰だれも 時代じだいを照てらし
未来あすへ繋つなぐため居いるのなら
傷きずつけあった 戻もどせぬ言葉ことば
赦ゆるし合あう優やさしさで
争あらそい 消けし去さりたい

天てんと地ちを結むすぶ雨あめが
降ふり止やんで 虹にじの橋架はしかかる

当あたり前まえこそ 神かみのご加護かご
伸のびやかに季節ときを駆かけたい

わがままも 強つよがりも
信しんじ合あえる温ぬくもりが 欲ほしいだけ

生うまれた誰だれも 世界せかいを照てらす
なくてはならない希望ひかりでしょう
迷まよい悩なやんだ 嘆なげき悔くやんだ
すべてを慈いつくしんで 命いのちは 輝かがやける

過あやまちも徒花あだばなと
言いわざる聞きかざる見みざる
そうありたい

生うまれた誰だれも この世よを照てらし
未来あすへ繋つなぎあう 松明あかりでしょう
穏おだやかな風かぜ 吹ふきすさぶ風かぜ
受うけ容いれて 包つつみたい
想おもいよ燃もえ盛さかれ

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曲名:この世を照らすもの 歌手:Hakos Baelz