クライ 歌詞 鯨木 ふりがな付

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よみ:くらい

クライ 歌詞

鯨木

2024.4.3 リリース
作詞
higma
作曲
higma
編曲
higma
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ふりがな
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乾かわいた換気扇かんきせんの音おとが
一人ひとりきりの部屋へや聞きこえてた
僕ぼくらの日々ひびのように
くるくる回まわってる
辛つらいことばかりじゃないから
悪わるいことばかりじゃないから
なんてことばかり考かんがえてる

外そとはいつの間まにか
寒さむくなってきたから
風邪かぜを引ひく前まえにベッドに入はいらなきゃね
また思おもい出だした
遠とおい昔むかしのこと
ああ、分わかってるよ って

声こえ出だして泣なくように一人ひとりで歌うたっていた
このまま何処どこか遠とおくまで届とどいてくれるかな?
輝かがやいて眩まぶしくて目めを逸そらしてしまった
あの夢ゆめの続つづきはまた見みれるかな?

切きり売うりしてる毎日まいにちは
なんだかちょっと窮屈きゅうくつで
あんなに好すきだったモノも
いつの間まに忘わすれてゆく
もしも自分じぶんじゃなければ
例たとえばあいつになれたら
そんなことばかり考かんがえてる

25時じを過すぎて まだ眠ねむれないから
目めをつむって昔むかしの歌うたを聴きいたよ
イヤホンの中なかで一ひとつ見みつけた音おと
まだここにいるよ って

飛とび出だして夜よるの闇やみに溶とけていった
このまま歩あるき続つづけたらどこに行いけるかな?
遠とおのいた街まちを眺ながめ手てを降ふっていた
朝あさに目めが覚さめたら 忘わすれてしまった

声こえ出だして泣なくように一人ひとりで歌うたっていた

輝かがやいて眩まぶしくて目めを逸そらしてしまった

ららら

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曲名:クライ 歌手:鯨木