巣立つ 歌詞 HATAKE ふりがな付

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よみ:すだつ

巣立つ 歌詞

HATAKE

2024.3.27 リリース
作詞
池澤寛太
作曲
池澤寛太
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途切とぎれたあの日ひから
真まっ赤かな嘘うそになり腐くさって日々ひびを溶とかした
生月うみづきの奇跡きせきにはまだ居いないんでしょ
幼おさなき記憶きおくの合間あいまに浮うかぶのは飾かざりか
私わたしは誰だれの何なんですか

自然しぜんと目めが合あってた頃ころを思おもい返かええせば大人おとなか
相変あいかわらずなまま
今いま変かわらぬ愛あいを見透みすかしておくれ
決けっして騙だました訳わけではない
言いい逸そびれただけなんだ
この今いまにこの幸しあわせの結末けつまつは残酷ざんこくだもの

だったら私わたし何処どこへも行いかないから
夜明よあけを覗のぞいてまでも
暗闇くらやみで救すくいの愛あいの歌うたを
何処どこかで探さがす真似まねなんてしないから
遠とおく遠とおい街まちを見みて

途切とぎれたあの日ひから
真まっ赤かな嘘うそになり腐くさって日々ひびを溶とかした
生月うみづきの奇跡きせきにはまだ居いないんでしょ
幼おさなき記憶きおくの合間あいまに浮うかぶのは飾かざりか
私わたしは誰だれの何なんですか

抱かかえきれぬ事ことの多おおくを投なげやりにしてしまえば
恐怖きょうふと戦たたかわず済すむ
全すべて楽らくになって生いきていける
自然しぜんと目めを逸そらす様ようになり
笑わらえない日ひを過すごすの
幾度いくどと無なく受うけ入いれる事ことを諦あきらめていたのかもね

だから私わたし何処どこへも行いけないんだね
独ひとりの夜よるが多おおいよ
泣なかないがすれ違ちがいの歌うたを
あいつに向むける事ことなんてしないから
今いまは風かぜに任まかせて
委ゆだねてみようか

途切とぎれたあの日ひから
真まっ赤かな血ちが宿やどり巡めぐり合あわせの今いまだろ
貴方方あなたがたの事ことだけはずっと
信しんじてもいいんでしょ
暗闇くらやみの中なか目めを閉とじて浮うかぶのが
貴方あなたの顔かおじゃ無なければ
私わたしは今いま巣立すだてたんだね

隼はやぶさの様ように駆かけてゆけ遥はるかに
眩まぶしく思おもえる人ひとも居いるだろうけど
隼はやぶさがいつかあの北斗ほくとを目指めざして
帰かえる場所ばしょは此処ここだと示しめすから

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曲名:巣立つ 歌手:HATAKE