恋をする時 with TRICERATOPS 歌詞 宮沢和史 ふりがな付

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よみ:こいをするとき with TRICERATOPS

恋をする時 with TRICERATOPS 歌詞

宮沢和史

2024.4.24 リリース
作詞
宮沢和史
作曲
和田唱
編曲
和田唱
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この世よは色いろと音おとを失うしない 世界せかい中じゅうの時計とけいが止とまり
なぜここに来きたのかも どこへ向むかっていたのかも忘わすれてしまう
僕ぼくは言葉ことばも記憶きおくも失なくし 学まなんだことをすべて忘わすれて
鼓動こどうだけが時ときを数かぞえ 木偶でくの坊ぼうのように立たち尽つくすだけ Ah

人ひとは恋こいをする時とき その人ひとのことをまだ何なにも知しらない
そして再ふたたび秒針びょうしんが動うごき出だすと 世界せかいがゆっくりと周まわり始はじめ
どこからか音楽おんがくが聴きこえてくるのさ この世よで一番いちばん美うつくしい音楽おんがくが

積つみ上あげたもの 集あつめてたもの 今いまそのすべて手放てばなしてもいい
濁流だくりゅうのような人混ひとごみの中なか どうして君きみとだけ目めが合あったの Ah

人ひとは恋こいをする時とき 好すきになったその訳わけをきっとまだ知しらない
そして再ふたたび秒針びょうしんが動うごき出だし 地球ちきゅうがまたゆっくりと周まわり始はじめ
喧騒けんそうが音楽おんがくを奏かなで始はじめるんだ 聴きいたことのない幸しあわせな音楽おんがくを

人ひとは恋こいをする時とき その人ひとのことをまだ何なにも知しらない 何なにも知しらない
人ひとは恋こいをする時とき 好すきになったその訳わけをきっとまだ知しらない
そして再ふたたび秒針びょうしんが動うごき出だし 世界せかいがまたゆっくりと周まわり始はじめ
どこからか音楽おんがくが聴きこえてくるのさ この世よで一番いちばん美うつくしい音楽おんがくが

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曲名:恋をする時 with TRICERATOPS 歌手:宮沢和史