春のうちに with The Songbards 歌詞 松室政哉 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 松室政哉
  3. 春のうちに with The Songbards歌詞
よみ:はるのうちに うぃずざそんぐばーず

春のうちに with The Songbards 歌詞

春のうちに with The Songbards 歌詞

松室政哉

2024.5.1 リリース
作詞
松室政哉 , The Songbards
作曲
松室政哉 , The Songbards
編曲
松室政哉 , The Songbards
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
君きみの目めで僕ぼくを離はなさないで
何度なんど巡めぐり合あっても伝つたえることがある

今年ことしもまた雨あめに降ふられ 散ちってしまった花はなを集あつめ
照てらされた裸はだかの枝えだを 惨みじめに思おもう人ひとの流ながれ

かき分わけて手てを振ふる君きみの 思おもいがけず綻ほころぶ顔かおは
うつむいた心こころの陰かげに 差さし込こんだ一筋ひとすじの光ひかり

いつだってそう 言いえないまま
立たち止どまっているんだ
春はるはもう終おわるのに
迷まよってただけ ただ迷まよってた

風かぜが吹ふく張はりついた花はなびらが
舞まい上あがり肩かたにつく
伝つたえることがあるから

今年ことしもまた予報よほうはずれ 溢あふれ返かえる人混ひとごみを背せに
流ながされてゆく花はなびらを 覗のぞき込こんだ君きみを見みていた

いつだってそう 溢あふれるのは
途切とぎれ途切とぎれの旋律メロディー
春はるはもう終おわるけど
間まに合あうなら 今いま歌うたにして

風かぜが吹ふく解ほどけてゆく花はなびらが
舞まい上あがり肩かたにつく
伝つたえることがある

僕ぼくを呼よぶ声こえ
振ふり返かえる度たび 春はるが

風かぜが吹ふく舞まい上あがる花はなびらを
確たしかめて君きみを呼よぶ
伝つたえることがあるから

春のうちに with The Songbards / 松室政哉 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:春のうちに with The Songbards 歌手:松室政哉