Sea glass 歌詞 工藤静香 ふりがな付

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よみ:しーぐらす

Sea glass 歌詞

工藤静香

2024.7.3 リリース
作詞
愛絵理
作曲
シライシ紗トリ
編曲
シライシ紗トリ
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人ひとは迷まよい 揺ゆられながら 波なみのように激はげしくも 寄よせては返かえしながら
尖とがる心こころを 削けずるように 進すすむのね 時ときを超こえ
静寂せいじゃくな場所ばしょに辿たどり着つくまで

夕焼ゆうやけが海うみと繋つながってく 潮しおが香かおる帰かえり道みち
気きが付つけば街まちの灯あかりの中なか 居眠いねむりしてごめんね

シャイな人ひとだから 愛あいしてるとか 言いってくれない
だけどね本当ほんとうは 言いって欲ほしいものよ 強つよく抱だかれながら
満月まんげつが青あおく素肌すはだを照てらしてゆく

人ひとは迷まよい もがき進すすむ 波なみのように繰くり返かえし 寄よせては返かえしながら
夏なつの果はてに 日差ひざし浴あびて 目めを細ほそめ笑わらってる
その顔かおが 今いまも 忘わすれられない

シーグラス 探さがしながら歩あるく 砂すなに書かいた I love you
ちょっとベタで恥はずかしすぎたから 文字もじの上うえに座すわった

風かぜが強つよくなり 急きゅうな夕立ゆうだち 激はげしすぎる雨あめに打うたれて
走はしれば走はしるほど なぜかおかしくて
びしょ濡ぬれのままで笑わらい転ころげていたね

人ひとは迷まよい 学まなびながら 愛いとしさを蓄たくわえる 寄よせては返かえしながら
シーグラスは海色うみいろブルー 空そら高たかく咲さく花火はなび あなたの瞳ひとみに映うつった私わたし

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曲名:Sea glass 歌手:工藤静香