青の一コマ 歌詞 鬼頭明里 ふりがな付

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よみ:あおのひとこま

青の一コマ 歌詞

青の一コマ 歌詞

鬼頭明里

2024.8.28 リリース
作詞
渡辺翔
作曲
渡辺翔
編曲
eba(F.M.F)
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此処ここで「また」がずっと続つづけばいいのに。
淡あわい色いろそのままに。

雲くものように遠とおい君きみからの声こえ、
上手うまく返かえせないまま。

可能性かのうせい煽あおる青あおの一ひとコマは、
伸のばしかけた人差ひとさし指ゆびを隠かくした。

はしゃぐ泡あわみたい心こころの中なか、止とまれない。
追おい風かぜ、匂におい、青あおい成分せいぶん。あぁ期待きたい、飛とび出だせたら。
温度おんどは増ますばっかで分わからない。
それでも涼すずしい振ふり何度なんど目めだ。

休やすまらない想おもい捕つかまらないらしい。
もういっその事こと伝つたえたい。

弱気よわきな本音ほんねが陽炎かげろうのように、
儚はかなく漂ただよって揺ゆれる。

物語ものがたり急せかす青あおの一ひとコマは
雨上あめあがりの空そらの期待きたいを残のこして、
想おもいだけ焦じらすだろう。

(Woh oh oh oh)
染そまったこの時ときに。
(Woh oh oh oh)
裸足はだしで立たつんだ。
(Woh oh oh oh)
忘わすれたくない今いま。

はしゃぐ泡あわみたい心こころの中なか、止とまれない。
追おい風かぜ、匂におい、青あおい成分せいぶん。あぁ期待きたい、飛とび出だせたら。
温度おんどは増ますばっかで分わからない。
それでもこのままそっと澄すんで歌うたっていたい。

僕ぼくらの二に度どとない景色けしきは覚さめないでよ。
そしてまた涼すずしい振ふり何度なんど目めだ。
色褪いろあせる前まえに、

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曲名:青の一コマ 歌手:鬼頭明里