感傷哀花 歌詞 こはならむ ふりがな付

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よみ:かんしょうあいか

感傷哀花 歌詞

こはならむ

2024.8.28 リリース
作詞
ナツノセ
作曲
ナツノセ
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僕ぼくの感情かんじょうが 君きみを探さがして
うつろになった手てを伸のばす
君きみの感情かんじょうに触ふれようとしたんだ
近ちかいほど遠とおくに思おもえて

夜空よぞらに浮うかんだあの流星りゅうせい群ぐん
心地ごこちのよい時間じかんが愛いとしいだなんて
君きみがいないと意味いみなどないよ

別わかれのような花火はなびが咲さいて
気きづけばそっと月つきがのぞいて
隣となりにいた君きみを思おもい出だして夏なつが終おわってく

さよならなんて言いえやしないよ
『秋あきが来くる』って君きみが笑わらうの
僕ぼくのことも飽あきてしまったような
恋こいは泡沫うたかた 愛あいは花はなびら 感傷かんしょう哀あい花か

当あたり障さわりない日々ひびでも
君きみがいてくれただけで心こころは
暖あたたかくなっていたのに
いなくなってしまえば凍こおりついて

一ひとつ歪ゆがんでる影かげに涼すずしい風かぜがなびく
夏なつが来くるたび思おもい出だす
優やさしくふと君きみがよぎる
氷こおりが溶とけて思おもい出でが光ひかって空そらが眩まばゆく

目めに染しみ込こんだ 星ほしが泳およいだ
君きみと出会であえて 幸しあわせでした
花はなびらさえこんな綺麗きれいだなんて
思おもわなかったな

夏なつをほどいて チャイムがなって
また日常にちじょうがふと過すぎ去さるの
帰かえり道みちは遠とおく秋あきになって 歩あるき出だしてく
今いまでもちょっと胸むねが痛いたいな
それでも 僕ぼくは進すすめてるんだ
また明日あしたに君きみを思おもい出だして
僕ぼくは泡沫うたかた 君きみは花はなびら 感傷かんしょう愛花あいか

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曲名:感傷哀花 歌手:こはならむ