バーゲンセール 歌詞 音田雅則 ふりがな付

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よみ:ばーげんせーる

バーゲンセール 歌詞

バーゲンセール 歌詞

音田雅則

2024.4.30 リリース
作詞
音田雅則
作曲
音田雅則
編曲
ESME MORI
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最寄もより駅前えきまえ公園こうえんで
ぼんくらな夜よるに浸ひたっている
甘あまくないけど、きっとラブストーリー
流ながした水みず、逆流ぎゃくりゅうで元通もとどおり
迸ほとばしってく愛情あいじょうは
日々ひびところどころひびが割われていく
もう私わたしに期待きたいは要いらないし
もう君きみに期待きたいもしてないよ

夢ゆめの中なかまでランデブーってまた
夢ゆめの中なかも浮うわついてる
遊あそびたりないバニーガール
全すべて酒さけに流ながして踊おどり明あかして

歪ゆがんだままのロンリネス
6畳じょうの部屋へやロンリーナイト
どうせなら隠かくし通とおして
馬鹿ばかみたいに操あやつっちゃって
君きみみたいなバーゲンセール
ふらついて、よその町まちまで
君きみの香かおりが消きえるその時ときまで

時ときにbad bad badに入はいっていく
だからサボサボサボって歩あるいている
寝ねぼけたままのMy Lifeくらいが丁度ちょうどいい感かんじ

すれ違ちがい思おもい込こみ
から始はじまっていく不安ふあんに
呆あきれたわ
飽あき飽あきだ
隣となり合あわせに分わかっていたこと

朝あさから晩ばんまでずっとベッド
鳴なり響ひびき続つづけてるcry away
不満ふまんを数かぞえるより
喜よろこびを数かぞえる恋愛れんあいがしたかった

治なおらない浮うわつき症候群しょうこうぐん
誰だれも信しんじれなくなって行いく
どうせなら隠かくし通とおして
私わたしが傷きずつかないように
たまには愛あいに潤うるおいだって
何なにが何なんでも変かわんないわ
今更いまさら謝あやまったって
許ゆるせないわ

歪ゆがんだままのロンリネス
6畳じょうの部屋へやロンリーナイト
どうせなら隠かくし通とおして
馬鹿ばかみたいに操あやつっちゃって
君きみみたいなバーゲンセール
ふらついて、よその町まちまで
君きみの香かおりが消きえるその時ときまで

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曲名:バーゲンセール 歌手:音田雅則