うそつきの母 歌詞 Ryo Umekawa ふりがな付

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うそつきの母 歌詞

Ryo Umekawa

2024.5.29 リリース
作詞
Ryo Umekawa
作曲
Ryo Umekawa
編曲
Ryo Umekawa
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そろそろ寝ねる時間じかんね
テレビを消けして
歯はを磨みがいて
少すこしくらいはいいでしょ
もう少すこしだけだよ

じゃあ
少すこしだけ話はなしをしよう
改あらたまって
膝ひざを折おって
この先さきも越こえられない
壁かべに出会であうだろう

だから
鞄かばんの端はしっこだって構かまわない
鍵かぎは持もってて
心こころの端はしっこだって構かまわない
弱よわい虫むしちょっとは飼かい慣ならしておくんだよ

顔かおを見みた時ときも電話でんわの向むこうでも
「大丈夫だいじょうぶ」って素そっ気無けないから
一ひとつだけお説教せっきょうを垂たれるとしたら
もう逃にげることを恥はじらわないでよ
じゃないと始はじまらないでしょ

そろそろ行いく時間じかんね
靴くつを磨みがいて
胸むねを張はって
大おおきな旗はたを上あげるよ
もう無理むりはしないでよ

ねぇ
少すこしだけ話はなしをしよう
遅おくれちゃうよ
まだ大丈夫だいじょうぶ
あなたの掲かかげる正義せいぎが
バラバラになるかも

だから
ファイルの端はしっこだって構かまわない
夢ゆめは持もってて
目めが冷さめたときは
グラスを片手かたてに
吐はくまで語かたってよ
もう黙だまってないでよ

あの時ときの言葉ことばを
怒ど鳴なり散ちらしても
あの「大丈夫だいじょうぶ」すら答こたえないのだ
一ひとつだけ言葉ことばを残のこすとしたら
もう逃にげることを躊躇ためらわないように
黙だまって聞きいててよ馬鹿ばか
ただいまが聞きこえなくても
そこに居いなくていいんだよ

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曲名:うそつきの母 歌手:Ryo Umekawa