真昼の憂鬱 歌詞 岩男潤子 ふりがな付

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真昼の憂鬱 歌詞

真昼の憂鬱 歌詞

岩男潤子

2024.12.16 リリース
作詞
濱田理恵
作曲
寺嶋民哉
編曲
寺嶋民哉
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愛あいをさがす
迷まよい子ごの街角まちかどで
幾いくつ冬ふゆをあたためてきたの
そのため息いき

すり抜ぬける横顔よこがおに
泣なきだしそうな笑顔えがお
行ゆきかう誰だれもが
ただ愛あいを求もとめて
逃にげられない

ゆらめくビルの隙間すきまで
傾かたむいた太陽たいようあびて
哀かなしみをついばむだけの
なにも見みてない
傷きずつかない
キミの瞳ひとみに

真昼まひるの憂鬱ゆううつはいつでも
とても儚はかなくて
晴はれた空そらから降ふりつもる
花はなびらみたいに
なんだか胸むねを甘あまくさせる

髪かみが燃もえる
灰色はいいろの
空から回まわりの風かぜに

この街まちに黄昏たそがれるたくさんの過あやまちを全部ぜんぶ許ゆるしても
まだ愛あいは足たりない

駆かけぬけてくキミの爪先つまさきを見みてた
青あおく染そまる夢ゆめを見みてた
色褪いろあせた景色けしきの中なかで
夢ゆめと夢ゆめとは
つながらない
愛あいしたいのに

真昼まひるの憂鬱ゆううつはいつでも
とても儚はかなくて
振ふり返かえれば静しずかすぎる
この街まちはいつも
コトリと胸むねが音おとをたてる

真昼まひるの憂鬱ゆううつはいつでも
とても儚はかなくて
晴はれた空そらから舞まい落おちる
花はなびらみたいに
なんだか胸むねを甘あまくさせる

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曲名:真昼の憂鬱 歌手:岩男潤子