終い 歌詞 渓 ふりがな付

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よみ:しまい

終い 歌詞

渓

2024.12.18 リリース
作詞
mocha
作曲
渓
編曲
渓
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
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どこにでもある普通ふつうが難むずかしい
だから、終しまい おしまい

生いきづらさで繋つながった2人ふたり
ただの依存いぞんだったみたいだ
私わたしの心こころの隙間すきまを埋うめることで
君きみは生いきる理由りゆうを感かんじてた

「もっと振ふり回まわされてよ」
振ふり絞しぼった声こえは
宙ちゅうに静しずかに消きえた悲かなしそうに

終しまい おしまい
きっかけは醤油しょうゆか酢すなのか
少すこし冷さめた餃子ぎょうざに
君きみが酢すをかけたから
仕舞しまう おしまい
そういえばお気きに入いりのドラマ
いつも横よこを見みると寝ねてる
2人ふたりの距離きょりが離はなれてく
どこにでもある普通ふつうが難むずかしい
だから、終しまい おしまい

どこかのゴシップ記事きじみたいに
弱よわさを見抜みぬかれた気分きぶん
皆みんなと同おなじように道みちの真まん中なかは歩あるけはしない

ほんの一瞬いっしゅんだけだった
分わかり合あえたのなんて
静しずかに浮うかんだ「さよなら」

終しまい おしまい
黄身きみは固かためか半熟はんじゅくか
君きみが割わった卵たまごから
どろりと本音ほんねが漏もれ出だした
仕舞しまう おしまい
そういえば約束やくそくした予定よてい
忙せわしない日々ひびに埋うもれて
儚はかなく消きえてなくなった
どこにでもある普通ふつうが難むずかしい
だから、終しまい

ねえ、このまま上じょう手ずに合あわせていけるかな…
何度なんども何度なんども思おもった
壊こわれる前まえにさよならだ
どこにでもある普通ふつうが難むずかしい
だから、終しまい

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曲名:終い 歌手:渓