わたしの樹 歌詞 青山吉能 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 青山吉能
  3. わたしの樹歌詞
よみ:わたしのき

わたしの樹 歌詞

青山吉能

2025.1.29 リリース
作詞
只野菜摘
作曲
40mP
編曲
40mP
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
見みあげてる 蒼葉あおばの先さきに
白しろい花はな咲さかせる ナンジャモンジャの樹き
懐なつかしく香かおる景色けしきは
いつの日ひも私わたしの胸むねにひろがる

軋きしんだり ざわつく心こころ
倒たおれないようにと風かぜが囁ささやく

神かみサマはいじわるなんだ
夢ゆめをのせた大地だいち 涙なみだ降ふらせる

背伸せのびの季節きせつの 踵かかとの靴くつで
歩あるき始はじめた 舞台ぶたいは光ひかりのほうへ

贈おくりたいのは 願ねがいごとひとつ
しあわせでいてくれますように
たくさんじゃない ひとつでいいから
選えらんだ願ねがい きっと 実みのらせてゆこう

好すきなもの
5月がつと 母ははの卵焼たまごやきと ねこと よく笑わらうこと

抱だきしめる 樹きに頬ほほよせて
みんなの想おもい出でも 壊こわれないよう

うずくまる背中せなか 毛布もうふのように
揺ゆりかごのように 優やさしい歌うたで包つつもう

私わたしは決きめた 約束やくそくをひとつ
言いい訳わけばかり上手うまくなってた
花はなの数かずほど かなわぬとしても
誰だれかのために 願ねがい 届とどけてゆきたい

自分じぶんの世界せかいだけ 追おいかけていた幼おさない頃ころ
与あたえられたものを かえす時間じかんだ さぁ

私わたしは決きめた 約束やくそくをひとつ
しあわせでいてくれますように
花はなの数かずほど かなわぬとしても
誰だれかのために 願ねがう

贈おくりたいのは 願ねがいごとひとつ
しあわせでいてくれますように
たくさんじゃない ひとつでいいから
選えらんだ願ねがい きっと 実みのらせてゆこう

わたしの樹 / 青山吉能 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:わたしの樹 歌手:青山吉能