がたんごとん 歌詞 天々高々 ふりがな付

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がたんごとん 歌詞

がたんごとん 歌詞

天々高々

2025.4.2 リリース
作詞
天々高々
作曲
天々高々
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白しろい息いき 吐はいて向むかう駅えき
木造もくぞう引戸ひきどの待合室まちあいしつに
真まっ赤かな顔かおで待まってるストーブと
駅長えきちょうさんにおはよう
暖房だんぼう効きいてあったかい車内しゃない
冬空ふゆぞら走はしる二に両りょう編成へんせい
でっけー山やまとでっけー空そらの事こと
絶景ぜっけいなんて思おもわない だけど
ちっちゃい俺おれじゃ気付きづけないのかも
重おもたいカバン テストが不安ふあん
最近さいきんなんか色々いろいろ不満ふまん
ベルが鳴なり発車はっしゃオーライ
刻々こっこくと迫せまる将来しょうらい

がたんごとん 走はしって行ゆく

役場やくばや農協のうきょうより東京とうきょう
ローカル列車れっしゃの線路せんろの上うえにはない進路しんろへと
旅立たびだつその日ひの朝あさ 変かわらずにただ笑わらってる母はは
並ならんで駅えきへ向むかう道みちすがら
近所きんじょづきあいがあーだこーだとか世間話せけんばなし
しゃらやかましい 座席ざせきに着ついたら窓まどガラスには
押おし当あてられた母ははの手ての平ひらの
ハンドクリームが付ついてベタベタ
いつか出掛でかけた 茂しげる山やまや川かわ
流ながれる景色けしき 故郷ふるさとの街まちが遠とおくなってく
センチメンタル だけど母ははの手ての跡あとだけついてくる

がたんごとん 走はしって行ゆく

晴はれた時ときほど地下鉄ちかてつは暗くらい
吊革つりかわ握にぎってよちよち歩あるき
未いまだに半人前はんにんまえの社会人しゃかいじん
掴つかまり立だちのヘロヘロボディが
ようやく空あいた席せきに滑すべり込こむ
沈しずんでく夕日ゆうひ しぼんでく勇気ゆうき
横目よこめにケータイ見みつめニコニコのあの子こ
液晶えきしょう越ごし繋つなぐ 彼氏かれし彼女かのじょ
手ての平ひらサイズ 越こえる100マイル
幸しあわせそうで思おもわずスマイル
休日きゅうじつまであと三日みっか
しゃーねー もうちょっと頑張がんばってみっか
ひと息いきついた 止とまってばっかの各駅かくえき停車ていしゃ でもいい
鉄道てつどう レッツゴー

がたんごとん 走はしって行ゆく

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曲名:がたんごとん 歌手:天々高々