波止場にて 歌詞 林哲司 ふりがな付

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よみ:はとばにて

波止場にて 歌詞

林哲司

2025.4.23 リリース
作詞
林哲司
作曲
林哲司
編曲
林哲司 , 中村圭三
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もう あの夏なつには 戻もどれないね 皆みんな
そう 眩まぶしいほど 輝かがやいてた
懐なつかしい顔かおが夜よどおしはしゃいだ 防波堤ぼうはてい

とび去さった時代じだいをこの海うみは知しってる
それぞれの道みち 夢ゆめを託たくして選えらんでも

いま波止場はとばにひとり 遠とおい日々ひび想おもえば
黄昏たそがれのけだるさが 夜よるを誘さそうよ
君きみの瞳ひとみはいつでも あいつを映うつしてた
切せつなくてこの想おもい サングラスに隠かくしていた

まだ憶おぼえている あのメロディー いまも
そう 君きみのために 作つくった歌うた
折おり込こめた 愛あいの歌詞ことばは誰だれにも気きづかれず

悲かなしみの数かずだけ 大人おとなになってゆく
それぞれの旅たびめざして飛とんだこの場所ばしょを

ハーバーライトにうかぶ 19のままの君きみ
曖昧あいまいな愛あいの影かげ 波間なみまにゆれて
君きみがいた夏なつの日ひ 海風うみかぜは光ひかってた
背伸せのびして 回まわし飲のむ ワインが心こころにしみた

ハーバーライトにうかぶ追憶ついおくのかけらが…
むさぼった若わかい夏なつ 色褪いろあせてゆく
そうひとは淋さみしさに 海うみが見みたくなるね
想おもい出でに導みちびかれ 港みなとに帰かえる船ふねのよう

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曲名:波止場にて 歌手:林哲司