爺じいちゃん婆ばあちゃん久ひさしぶり
此方こっちは元気げんきにしていたよ
懐なつかしい音楽おんがくにのって
今夜こんやは皆みんなが黄泉よみ還がえる
祭囃子まつりばやし 耳みみを澄すまし
聴きこえる度たび急いそぎ足あし
この坂さかを上のぼれば
あなたが居いる
真夏まなつの空そら 空そらに高たかく
でっかい光ひかりの華はなが咲さく
祭まつりや祭まつりやヨイショ 宵祭よいまつり
真夏まなつの空そら 空そらに高たかく 華はなが咲さく
ダイダラボッチの裏山うらやまも
河童かっぱが住すんでるあの川かわも
何一なにひとつ変かわらないまんま
皆みんなで貴方あんたを待まってゐます
下駄げたの音おとが日暮ひぐれのなか
楽たのしそうに響ひびきます
次つぎの夏なつもどうか
逢あえますように
真夏まなつの空そら 空そらを照てらす
一生いっしょう忘わすれはしない人ひと
祭まつりや祭まつりやヨイショ 宵祭よいまつり
真夏まなつの空そら 空そらに高たかく 華はなが咲さく
夏なつの夜よるには不思議ふしぎとな
夢ゆめと現うつつが隣となり合あう
今夜こんやも皆みんなで火ひを灯ともそう
此方こっちへ来きておくれ
真夏まなつの空そら 空そらのどこか
ずっと遠とおくへ離はなれても
逢あえるよ逢あえるよきっと
宵祭よいまつり
真夏まなつの空そら 空そらに高たかく
でっかい光ひかりの華はなが咲さく
祭まつりや祭まつりやヨイショ 宵祭よいまつり
真夏まなつの空そら 空そらに高たかく 華はなが咲さく
爺jiiちゃんchan婆baaちゃんchan久hisaしぶりshiburi
此方kotchiはha元気genkiにしていたよnishiteitayo
懐natsuかしいkashii音楽ongakuにのってninotte
今夜konyaはha皆minnaがga黄泉yomi還gaeるru
祭囃子matsuribayashi 耳mimiをwo澄suましmashi
聴kiこえるkoeru度tabi急isoぎgi足ashi
このkono坂sakaをwo上noboればreba
あなたがanataga居iるru
真夏manatsuのno空sora 空soraにni高takaくku
でっかいdekkai光hikariのno華hanaがga咲saくku
祭matsuりやriya祭matsuりやriyaヨイショyoisyo 宵祭yoimatsuりri
真夏manatsuのno空sora 空soraにni高takaくku 華hanaがga咲saくku
ダイダラボッチdaidarabotchiのno裏山urayamaもmo
河童kappaがga住suんでるあのnderuano川kawaもmo
何一nanihitoつtsu変kaわらないまんまwaranaimanma
皆minnaでde貴方antaをwo待maってゐますttewyimasu
下駄getaのno音otoがga日暮higuれのなかrenonaka
楽tanoしそうにshisouni響hibiきますkimasu
次tsugiのno夏natsuもどうかmodouka
逢aえますようにemasuyouni
真夏manatsuのno空sora 空soraをwo照teらすrasu
一生issyou忘wasuれはしないrehashinai人hito
祭matsuりやriya祭matsuりやriyaヨイショyoisyo 宵祭yoimatsuりri
真夏manatsuのno空sora 空soraにni高takaくku 華hanaがga咲saくku
夏natsuのno夜yoruにはniha不思議fushigiとなtona
夢yumeとto現utsutsuがga隣tonaりri合aうu
今夜konyaもmo皆minnaでde火hiをwo灯tomoそうsou
此方kotchiへhe来kiておくれteokure
真夏manatsuのno空sora 空soraのどこかnodokoka
ずっとzutto遠tooくへkuhe離hanaれてもretemo
逢aえるよeruyo逢aえるよきっとeruyokitto
宵祭yoimatsuりri
真夏manatsuのno空sora 空soraにni高takaくku
でっかいdekkai光hikariのno華hanaがga咲saくku
祭matsuりやriya祭matsuりやriyaヨイショyoisyo 宵祭yoimatsuりri
真夏manatsuのno空sora 空soraにni高takaくku 華hanaがga咲saくku