空中戦のゆくえ 歌詞 離想宮 ふりがな付

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よみ:くうちゅうせんのゆくえ

空中戦のゆくえ 歌詞

空中戦のゆくえ 歌詞

離想宮

2025.9.3 リリース
作詞
離想宮
作曲
離想宮
編曲
離想宮
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悲かなしいのは喪失そうしつよりも
それを経へて生いきていけるということ
飛とび方かただけ教おしえて
消きえた奴やつがいたんだ

いっときの温情おんじょうに操みさおを立たてて
ずっと側そばに置おいておくタイプだから
執着しゅうちゃくと忠誠ちゅうせいと愛あいの違ちがいが分わからない

人ひとが変かわることなんか信しんじてやらない
永遠えいえんに私わたしの裏切うらぎり者ものでいて

総そう天然てんねん色しょくのパノラマに映はえる偽物にせものの雲くもは
二に度どと見みられない夢ゆめの中なかのきざはしで
落おちてゆく落おちてゆく
期待きたいだけ抱だきしめて
空そらの青あおさに魅了みりょうされて

風かぜを切きる音おとが聞きこえる
あともう少すこしで
お前まえに手てが届とどくような気きがしているんだ
特別とくべつにどこに落おちるか決きめてもいいさ
空そらの青あおさに騙だまされてゆく

傷きずだらけの関係かんけいさえも
背負せおったまま眠ねむれるようになってゆく
心こころの裏側うらがわなんてわざと見みせるものだって

都合つごうよく書かき換かえた思おもい出でが笑わらえる
そこには私わたしとお前まえしかいなかっただろう

何十なんじゅっ回かいめの絶望ぜつぼうも怒いかりも悲かなしみも
空気くうき抵抗ていこうの圧あつですべてを押おしつぶして
落おちてゆく
落おちてゆく真まっ逆さかさまの朝あさ
逃のがさないから覚悟かくごしておけ

風かぜが吹ふく音おとが聞きこえる
あともう少すこしで
お前まえに手てが届とどくような気きがしているんだ
ふたりなら
ふたりならこのまま終おわってもいいさ
空そらの青あおさに騙だまされてゆく

互たがいに見果みはてぬ
夢ゆめを追おったその先さきで
いちばん美うつくしい殺ころし合あいをしようか!
太陽たいようのきらめきをうつしてかがやく
翼つばさに賭かける過去かこも未来みらいも

風かぜが吹ふく音おとが聞きこえる
あともう少すこしで
お前まえに手てが届とどくような気きがしているんだ
これだけの
これだけのために今いま生いきているのさ
空そらの青あおさに騙だまされてゆく!

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曲名:空中戦のゆくえ 歌手:離想宮