残夏色の花火 歌詞 しゆん ふりがな付

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よみ:ざんげしょくのはなび

残夏色の花火 歌詞

残夏色の花火 歌詞

しゆん

2025.9.14 リリース
作詞
とが。
作曲
とが。
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咲さいていた あの記憶きおくのようだ
蝉せみの音ね 鳴なり止やまなくて
思おもい出だした 簪かんざし姿すがたの夜よる
「綺麗きれいだね」って

指折ゆびおり数かぞえた写真しゃしんの中なかで
いつも涼すずし気げな笑顔えがおで
話はなしかけてる気きがしてさ
透明とうめいにありふれていた
世界せかいでキミは何なにをしていますか?
夏空なつぞらの向むこう 溶とけてく

花火はなびが上あがって 上あがって 消きえる前まえに
鏤ちりばむ光ひかりでキミを照てらそう
夜よるを指差ゆびさしてた その横顔よこがおのせいで
いつまでもあの八はち月がつのこと
忘わすれられやしないんだ
暗闇くらやみがずっとずっと二人ふたりだけの
花束はなたばで満みたす夢ゆめを見みせる
またキミに逢あえたら何なんて言いおうか?

空白くうはくに覗のぞいた青色あおいろは広ひろがる 雲くもが滲にじんで
思おもい返かえした 願ねがえど叶かなわない
この世界せかいを憎にくんで

あの時ときに言いえなかった言葉ことば
綿菓子わたがしで顔かお隠かくす ビー玉だまのような瞳ひとみ
好すきしてしまうや
キミは言いう「わかってる」微笑ほほえみ潤うるんで
さよならのキスをする

花火はなびが上あがって 上あがって 消きえる前まえに
零こぼした煌きらめき 恋こいと呼よぼう
刹那せつなに散ちりゆけば花弁はなびらも宙ちゅうを舞まって
残のこるはずもない八はち月がつなのに
忘わすれられやしないんだ
暗闇くらやみがずっとずっと二人ふたりだけの
花束はなたばで満みたす夢ゆめを見みせる
またキミに逢あえたら またキミに逢あえたなら
何なんて言いおうか?

残夏色の花火 / しゆん の歌詞へのレビュー

女性

騎士様大好き

2025/10/04 04:43

ありがとう、、、、
これは来ないと予想している曲だったのに取り入れてくださりありがとうございます

この曲はね緑色の騎士様の声の良さ、とがさんの神ってのがわかる曲です
この曲を聞いたことのないそこの君!!
マジで神だから一回聞いてみてほしい

緑色の騎士様作曲者様
そして運営をしてくださっている皆様
神曲をありがとう

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曲名:残夏色の花火 歌手:しゆん