Lullaby to my summer 歌詞 TOMOO ふりがな付

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よみ:ららばいとぅまいさまー

Lullaby to my summer 歌詞

TOMOO

2025.11.12 リリース
作詞
TOMOO
作曲
TOMOO
編曲
小西遼
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網戸あみどの向むこうにはまだ
燃もえつきそうな夏なつがある
もう一度いちど会あいたくて
ベッドを抜ぬけ出だして
君きみの待まつコンクリートへ
柵さくをこえた

蒸むし暑あつい道みちをふらふら
気けだるいだけの真夜中まよなか
あいまいな静しずけさに
名前なまえのない二ふたつの足音あしおと馴染なじんでゆくよ

ああそれでも さっきから
声こえがうわずって 僕ぼくじゃないみたい

繰くりかえした 胸むねの高たか鳴なりに
僕ぼくらが慣なれても
まだどっかで命いのちがけのつもりなんだよ
はじめてを探さがして

なるようにしかならないとか
言葉ことばを覚おぼえたってさ
この肩かたはこわばって 呼吸こきゅうはあせるんだ
ほら ちっぽけに

二人ふたりにはたぶん余あまる
花火はなびの束たばをぶら下さげて
誰だれもいない川かわべりへ
暗闇くらやみ抜ぬけるとき 初はじめて繋つないだ手ては
きっと最後さいご

君きみは軽々かるがる火ひをつけて
僕ぼくは笑わらって見みとれてた
両手りょうてからほとばしるのは
流ながれ星ぼしの色いろをして
君きみは魔法使まほうつかいのよう

ああ今いまなら 楽たのしいってどんなだったか
思おもい出だせそうさ

輝かがやいた あの日ひあの時ときを
いつも眺ながめては
いまの蚊帳かやの外そとにいた僕ぼくの
手てを引ひいたのは君きみ

いつの日ひか 今夜こんやのこと
思おもい出だす日ひが来きたら
ちょっと泣ないてさ 僕ぼくはお礼れいを言いうよ
きっと

星ほし達たちが帰かえる前まえに
つないだ手てをほどいて
朝あさにはもう僕ぼくらどこにもいないんだ
ああ おやすみ 僕ぼくの夏なつ

Lullaby to my summer
Lullaby to my summer

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曲名:Lullaby to my summer 歌手:TOMOO