結晶 歌詞 五十嵐ハル ふりがな付

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よみ:けっしょう

結晶 歌詞

五十嵐ハル

2025.11.19 リリース
作詞
五十嵐ハル
作曲
五十嵐ハル
編曲
五十嵐ハル , 石田勇喜
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鐘かねの音ねが響ひびく冬ふゆの日ひ誰だれかを感かんじたくなる
君きみも今頃いまごろどこかで笑わらって幸しあわせでいるかな
ため息いきは白しろく凍こごえて忙せわしない街まちに一人ひとり
何なにも他ほかに要いらないからと
一ひとつの願ねがいを抱かかえて歌うたっていた

白しろい結晶けっしょうが降ふって二人ふたりで「綺麗きれいだね」って
雪ゆきの魔法まほうに頼たよって抱だきしめられたら...
誰だれとどこにいたって想おもってしまうのは君きみだ
溶とけそうな恋こいのうた

近付ちかづけたような気きでいるのは悲かなしくも僕ぼくだけか
好すきな気持きもちは単純たんじゅんでそのくせどうして難むずかしい
サンタクロースがこの世よにいるならば叶かなえてほしい
「二人ふたり結むすばれる奇跡きせきを」
そんなこと願ねがうような僕ぼくじゃ頼たよりないよな

粉雪こなゆきがそっと舞まって「寒さむいね」とそばに寄よって
「温あたためるよ」とか言いって頬ほほを触ふれたらな
他ほかのどれも捨すてたって手てにしたいのは君きみだ
切せつなく積つもってく恋こいのまま

白しろい結晶けっしょうが降ふって二人ふたりで「綺麗きれいだね」って
雪ゆきの魔法まほうに頼たよって抱だきしめられたら...
誰だれとどこにいたって想おもってしまうのは君きみだ
溶とけそうな恋こいのうた

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曲名:結晶 歌手:五十嵐ハル