「ねぇ、好すき」
「大丈夫だいじょうぶ、今日きょうも可愛かわいいよ」
「黙だまって愛あいされてろ」
指先ゆびさきで解ほどく心根こころねを
少すこしずつ確たしかめ合あうように
寂さびしさで空あいた
その穴あなを塞ふさいであげる
今いまだけは時間じかんなんて忘わすれてしまおうか
感触かんしょくを覚おぼえるように
この境界きょうかいを侵おかしていく
蜃気楼しんきろうに甘あまく溶とけて
今夜こんやも影かげを重かさねて
君きみと二人ふたり
どこまでも溺おぼれていたい
脈打みゃくうつ音おとにノって
応こたえるように染そまる
指先ゆびさきで柔やわく辿たどるまま
呼吸こきゅうさえも 脳のうに響ひびいていく
ねぇ まだ眠ねむれないみたいだねって
夢ゆめの続つづきを
愛あいして魅入めろって 溺おぼれて 息いきが乱みだれるほど重かさね合あえば
深ふかく繋つながって 捉とらえた心こころの底そこまで
温ぬくもりで包つつんで
手てを握にぎる指ゆびが
この欲よくを編あんで
ゆっくりと滴たれる 雫しずくが今いま
伝つたって混まざり合あう憶おもいごと
その哀あいを溶とかしたい
「しーっ、じっとしろ」
Ah...
我儘わがままも 気紛きまぐれも
見みえ透すいた嘘うそでも
受うけ留とめてあげるから
この寵愛ちょうあいに沈しずみ込こんで
波なみ揺ゆらいだ
心こころの中なかへ
繋つながるこの糸いとひいて
寄より添そうから
どこまでも望のぞんで欲ほしい
本能ほんのうに委ゆだねて
刺激しげきを求もとめる
囁ささやく言葉ことばに耳みみ寄よせる
風かぜが頬ほほを添そうように撫なでて
ねぇ もう少すこしこのまま居いたいって
夢ゆめの続つづきを
愛あいして魅入めろって 溺おぼれて 息いきが乱みだれるほど重かさね合あえば
深ふかく繋つながって 捉とらえた心こころの底そこまで
温ぬくもりで包つつんで
手てを握にぎる指ゆびが
この欲よくを編あんで
ゆっくりと滴たれる 雫しずくが今いま
伝つたって混まざり合あう憶おもいごと
その哀あいを解ほどいて
「そのまま感かんじて」
Ah お願ねがい 我慢がまんなんて
もうしないで ちゃんといって
素直すなおで居いれるように
氷こおりをとかすから
涙なみだごと君きみを抱だきしめて
このまま身体からだを預あずけて
寂さびしさで空あいたその穴あなを
塞ふさいであげる
愛あいして魅入めろって 溺おぼれて 息いきが乱みだれるほど重かさね合あえば
深ふかく繋つながって 捉とらえた心こころの底そこまで
温ぬくもりで包つつんで
手てを握にぎる指ゆびが
この欲よくを編あんで
ゆっくりと滴たれる 雫しずくが今いま
伝つたって混まざり合あう憶おもいごと
この愛あいで侵おかしたい
「もっと欲ほしい?」
「ねぇnee、好suきki」
「大丈夫daijoubu、今日kyouもmo可愛kawaiいよiyo」
「黙damaってtte愛aiされてろsaretero」
指先yubisakiでde解hodoくku心根kokoroneをwo
少sukoしずつshizutsu確tashiかめkame合aうようにuyouni
寂sabiしさでshisade空aいたita
そのsono穴anaをwo塞fusaいであげるideageru
今imaだけはdakeha時間jikanなんてnante忘wasuれてしまおうかreteshimaouka
感触kansyokuをwo覚oboえるようにeruyouni
このkono境界kyoukaiをwo侵okaしていくshiteiku
蜃気楼shinkirouにni甘amaくku溶toけてkete
今夜konyaもmo影kageをwo重kasaねてnete
君kimiとto二人futari
どこまでもdokomademo溺oboれていたいreteitai
脈打myakuuつtsu音otoにniノnoってtte
応kotaえるようにeruyouni染soまるmaru
指先yubisakiでde柔yawaくku辿tadoるままrumama
呼吸kokyuuさえもsaemo 脳nouにni響hibiいていくiteiku
ねぇnee まだmada眠nemuれないみたいだねってrenaimitaidanette
夢yumeのno続tsuduきをkiwo
愛aiしてshite魅入meroってtte 溺oboれてrete 息ikiがga乱midaれるほどreruhodo重kasaねne合aえばeba
深fukaくku繋tsunaがってgatte 捉toraえたeta心kokoroのno底sokoまでmade
温nukuもりでmoride包tsutsuんでnde
手teをwo握nigiるru指yubiがga
このkono欲yokuをwo編aんでnde
ゆっくりとyukkurito滴taれるreru 雫shizukuがga今ima
伝tsutaってtte混maざりzari合aうu憶omoいごとigoto
そのsono哀aiをwo溶toかしたいkashitai
「しshiーっxtu、じっとしろjittoshiro」
Ah...
我儘wagamamaもmo 気紛kimaguれもremo
見miえe透suいたita嘘usoでもdemo
受uけke留toめてあげるからmeteagerukara
このkono寵愛chouaiにni沈shizuみmi込koんでnde
波nami揺yuらいだraida
心kokoroのno中nakaへhe
繋tsunaがるこのgarukono糸itoひいてhiite
寄yoりri添soうからukara
どこまでもdokomademo望nozoんでnde欲hoしいshii
本能honnouにni委yudaねてnete
刺激shigekiをwo求motoめるmeru
囁sasayaくku言葉kotobaにni耳mimi寄yoせるseru
風kazeがga頬hohoをwo添soうようにuyouni撫naでてdete
ねぇnee もうmou少sukoしこのままshikonomama居iたいってtaitte
夢yumeのno続tsuduきをkiwo
愛aiしてshite魅入meroってtte 溺oboれてrete 息ikiがga乱midaれるほどreruhodo重kasaねne合aえばeba
深fukaくku繋tsunaがってgatte 捉toraえたeta心kokoroのno底sokoまでmade
温nukuもりでmoride包tsutsuんでnde
手teをwo握nigiるru指yubiがga
このkono欲yokuをwo編aんでnde
ゆっくりとyukkurito滴taれるreru 雫shizukuがga今ima
伝tsutaってtte混maざりzari合aうu憶omoいごとigoto
そのsono哀aiをwo解hodoいてite
「そのままsonomama感kanじてjite」
Ah おo願negaいi 我慢gamanなんてnante
もうしないでmoushinaide ちゃんといってchantoitte
素直sunaoでde居iれるようにreruyouni
氷kooriをとかすからwotokasukara
涙namidaごとgoto君kimiをwo抱daきしめてkishimete
このままkonomama身体karadaをwo預azuけてkete
寂sabiしさでshisade空aいたそのitasono穴anaをwo
塞fusaいであげるideageru
愛aiしてshite魅入meroってtte 溺oboれてrete 息ikiがga乱midaれるほどreruhodo重kasaねne合aえばeba
深fukaくku繋tsunaがってgatte 捉toraえたeta心kokoroのno底sokoまでmade
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手teをwo握nigiるru指yubiがga
このkono欲yokuをwo編aんでnde
ゆっくりとyukkurito滴taれるreru 雫shizukuがga今ima
伝tsutaってtte混maざりzari合aうu憶omoいごとigoto
このkono愛aiでde侵okaしたいshitai
「もっとmotto欲hoしいshii?」