アイノウ 歌詞 叶 ふりがな付

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よみ:あいのう

アイノウ 歌詞

叶

2026.2.25 リリース
作詞
すこっぷ
作曲
すこっぷ
編曲
すこっぷ
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またひとつ少すこしだけ賢かしこくなったんだ
思おもいやるほど心こころが痛いたむのを知しったから
傷きずつけず傷きずつかないように
温あたためておいた嘘うそをついた

またひとつ少すこしだけ賢かしこくなったんだ
身みの丈たけもどうにか測はかれるようになったから
届とどかないものは見みないように
置おかれた場所ばしょで咲さいていた花はなを見みてた

変かわることなく育そだってくあの木きのように
諦あきらめじゃなくて受うけ入いれたんだってこと
僕ぼくは君きみみたいにはなれないから
そんな顔かおしないでよ

知しらなくてもいいことばかりだ
どんなに耳塞みみふさいだってこの手ては
心こころまでは塞ふさげはしないから
出来できなくてもいい
これでいいんだよ
僕ぼくが僕ぼくを一番いちばんわかってるから
これ以上いじょうは期待きたいもしないから

信しんじれば夢ゆめは叶かなうとか
根拠こんきょのない大丈夫だいじょうぶとか
そういうの もういいよ

またひとつ少すこしだけ賢かしこくなったんだ
優やさしい人ひとほど傷きずついてくのを知しったから
それなのに傷きずつかないように
好すき勝手かってできない僕ぼくは弱よわい人ひとですか

またひとつ少すこしだけ賢かしこくなったんだ
暗くらい夜よるもどうにか渡わたれるようになったから
思おもい出でに囚とらわれないように
強つよがってみせるのも弱よわいからですか

またひとつ またひとつ
またひとつ またひとつ
寂さみしくとも確たしかな今いまを生いきている

我慢がまんすることにも慣なれてく
心こころと体からだが離はなれてく
嘘うそをつくのに慣なれてくのは
少すこし悲かなしい
痛いたいと嘆なげく心こころに
寄より添そうことさえ出来できないまま
ねえ 僕ぼくは笑わらってますか

揺ゆれる想おもいを晴はらしたくて
どんなに目めを凝こらしたってこの手ては
心こころまでは届とどきはしないから
選えらばれたのは僕ぼくじゃないから
僕ぼくは僕ぼくの役やくをわかってるから
わかってるから

聞ききたくないから
見みたくないから
どんなに口塞くちふさいだって心こころは
抑おさえきれず叫さけんでるから
出来できなくてもいい
これでいいんだよ
僕ぼくが僕ぼくを一番いちばんわかってるから
これ以上いじょうは望のぞみもしないから

人生じんせいの主役しゅやくは君きみとか
生いきてれば良いいことあるとか
そういうの もういいよ

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曲名:アイノウ 歌手:叶